■オホーツク じみりん データ集■
【藻琴林道】

=出入口=
・道道102(芝桜花街道)沿い。
※藻琴山登山道入り口のダート路に藻琴林道の看板があるが
本来の起点はここではないと思われる
そこから750mほど進んだ山中の東洋林道との分岐点が
本来の藻琴林道の起点だ
・山園林道と銀嶺荘連絡道とのT字分岐地点
=支線=
銀嶺林道
その他脇道多し
=交通量=
登山の方以外は基本的に少ないと思われる
=動物=
熊の痕跡は見ていないが生息域である
鹿
キツネ
蝶の大群
=じみりん度=
A ![]()
=MEMO=
道道102沿いにある藻琴山登山道入り口がある
その地点からダートが始まるのだが、
起点までの連絡道である農道区間だ
線は藻琴山の裾野の山林に一直線で向かう
牧草地を縦断する農道だ
鹿ゲートがある
その鹿ゲートの先に分岐点があるのだが、ここが起点▼
直進がこの藻琴林道、左が東洋林道である
さて、藻琴林道だが、全般にわたって上り線だけだ
砂ダート区間がかなり多く、あとは浮き砂利だけだ
4輪ならよいが、バイクにはあまりうれしい路面ではない。。
下りの走行はブレーキを引きずるような走行となり、
気を抜くと砂地と轍で滑りやすい

あと、これは時期的なもの? かは分からんが、
とにかく大量の蝶が舞っていた
一旦バイクを止めようものなら
どこからとなく蝶が集まってきて、バイク、体にとまる。。
水を飲むことすらままならない
砂ダート区間。
舞い上がった砂埃で口がザラつく。。
前に車両がいようものならほぼ前方が見えないだろう
今回、単独で走っていてもリヤが蹴った砂が
山を吹き上る風に乗って自身が砂に囲まれ視界が悪くなるほどだ
大げさでなく、体とバイクは砂だらけである
終点はT字分岐地点である
右手に山園林道、左は登山道入り口(銀嶺荘管理道)である
<終点>
ここまでが藻琴林道だ
このまま直進が銀嶺荘連絡道である
後ろに山園林道。いい感じの門構えだ

反対側の藻琴林道の起点。左に看板がある
藻琴林道は登山道へ向かうための接続線のような位置で
なんら特記することはない
なんとなく始まって、なんとなく終わった線である
実にじみりんである・・
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この林道データは私の主観的なデータに基づきます
林道という性質上、当然ながら記事掲載時から時間と共に
路面、景色、通行状況は変化すると思います
年間180日以上、日々あちこちの林道を走っておりますので
状況の変化に気付いた場合は更新いたします
また、ご自身で走られてお気付きの点がございましたら
お知らせいただければ追記いたします
安全なライディングで林道ライフを楽しみましょう!
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