■オホーツク じみりん データ集■
【美幌峠林道】

=出入口=
・国道243沿い、美幌峠パーキングより5.1km美幌市街地側左手脇道
国道沿いにも美幌峠林道の看板はあるが、
脇道から2.6km進んだ地点にも看板あり
・古梅林道に接続(看板は無し)
=支線=
ワタロンペ林道
=交通量=
少ないと思われる
=動物=
熊糞あり
鹿
=じみりん度=
B ![]()
=MEMO=
美幌峠に向かう国道243沿いにひっそりと看板があるが
実際の林道ダート開始は国道より更に山に入った地点にある
ダート起点までは舗装されているので難はない
途中にある谷を渡す2本の橋は結構絶景である。
高所恐怖症の方は厳しいかもしれんが。

起点に関してよくわからないのだが
国道看板表示の総延長距離と
ダート起点看板表示の総延長距離が何故か同じなのである
また、私が調べた距離も更に違っているのである
もともと国道からの脇道は今では舗装されているものの
昔は林道の起点だったのだろうか?
現在のダート起点から終点までの距離は
その看板表示ほどの距離はない。
となると国道からの舗装部分も加算しなくてはならなくなるのだが。
さすがにこれらの詳細は
古くから行き来してある地元の方に聞くしかないようだ
※追記
実際に聞いてみたところ、50年以上前は
現在の美幌峠山頂まではダートだったそうで
うねるような林道だったそう。
たしかに現在も部分的に旧道の名残りと思わしき線は見られる
そう考えると国道からの現在の脇道は
美幌峠林道の本来の起点だったのかもしれない
さて、美幌峠林道
起点から西寄りに下っていくようである
時期的にか、朽ち枝はかなりの量が散乱していた
部分的に浮き砂利もあるため、あまり走りやすさはない
残念ながら中盤にかけての土場の先で倒木である。。
おそらく、ここの林道は作業車の通行があると思われるため
早めに処理されるとは思うが一旦中断する(2025/5月現在)
<倒木処理されたためこの地点から更新 2025/7>
さて、倒木は処理されたようだが、
だいぶ周囲は鬱蒼さが増して雰囲気が変わっていた
このあたり、結構獣臭が強いが・・
ここ最近の熊の動向が気になるので
左手には常時熊スプを持って構えている(カブで良かった)
古い熊糞は道中にあったが、
ここら一帯は徘徊しているはずなので気を抜いてはいけない!
位置的に標高の高い地点だ
路肩の緩いところは注意しないととんでもないことになる
線は通して徐々に下っては行くのだが、
アップダウンも多く、見通しの悪いコーナーもあるので注意
しかし、鬱蒼とした草木が続くだけで、なんとも変化がない
走行日は気温も高く、
ちょっとした風でもあれば気分もよいのだが
無風なうえ、少しでもバイクを止めようものなら
虫にかこまれてしまう始末。。
しかしアブがものすごい! 止まらずに走り続ける方が無難だ。
T字路に出る
T字左側は支線の「ワタロンペ林道」である。本線は右だ。
ワタロンペ林道の起点
この支線林道は美幌峠山頂の南西に広がる美幌峠牧場の
付近まで伸びている
ワタロンペ林道の分岐を右に進むと
まもなく美幌峠林道の終点である
再びT字路に出る。横切る線は「古梅林道」本線だ
左に行けば古梅林道の終点方面、
右が麓の起点、シービホロ方面である
ということで美幌峠林道はここまでである
古梅林道側の起点。 こちら側には看板がない
美幌峠が素晴らしい景観なので、
この美幌峠林道も名称の通り、なんとなく期待があったのだが
山林の中を中途半端な位置まで下りてきただけである
特筆すべきものは何もない
ここからは古梅林道本線に乗って、シービホロと新宮線まで
アップダウンを繰り返して麓に下りるだけだ。。
まさにじみりんである。
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この林道データは私の主観的なデータに基づきます
林道という性質上、当然ながら記事掲載時から時間と共に
路面、景色、通行状況は変化すると思います
年間180日以上、日々あちこちの林道を走っておりますので
状況の変化に気付いた場合は更新いたします
また、ご自身で走られてお気付きの点がございましたら
お知らせいただければ追記いたします
安全なライディングで林道ライフを楽しみましょう!
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