わたしの弟は
生まれつき
障害があったから
母親はいつも毎日
弟の世話でいそがしく
それだけじゃなくて
夢だった
看護師の仕事も
資格をとった
にもかかわらず
すごく 働きたかった
にもかかわらず
あきらめて
弟の世話をする人生を
えらんだ。
父方のおばあちゃんは
幼いときは
体の悪かった
母親の面倒をみていた。
結婚して
7人子供を産んだけど
2人(男の子)は
幼いとき亡くなり
そうするうち
旦那さん(おじいちゃん)も
体をわるくして
45歳で急死。
それからは
姑問題に苦労しながら
土木作業や
いろいろな仕事をして
5人を育てた。
わたしの父は
お金が払えない
ということになり
高校に入ってすぐ
退学した。
だから
中卒で
働きはじめた。
ちなみに
あったことないけど
曾お祖母さんも
体わるくて
寝たきりがち
だったみたいで
若くして
亡くなってる。
ここもよんでみてね。
↓↓↓
パートナーシップも
お金も
仕事も
家族関係も
ぜ〜んぶ
わたしの家系は
なにかの
障害があって
わたしから
さかのぼって
2代まえから
急速に
家系断絶にむかっていて
わたしがその
最先端。
家系が
途絶えることについて
先祖供養とか
いろいろ調べてきたけど
失くなるものは
もうやっぱり
失くなることが
自然の摂理だと
悟ったし
わたしの代で
家系が途絶える
ということは
すべての怨みを
浄化した
ということだとわかり
わたしに
1代にかぎり
繁栄の法則が
はたらくともわかり
それで
とっても満足したし
ご先祖さまに
感謝もわいたwww
霊能者?
みたいな人に
先祖供養がだいじ!
因縁や
祟りがあるから
あなたの家系は
途絶えかけている
みたいなことを
言われたことある。
『ならお前も
この暗い暗い家系の中に
入ってみろよ!』って
まじで
ムカついた。
親を
殺したいほど
憎んだことや
じぶんを
殺したいほど
大嫌いだったことや
はやく死にたかったし
生きていても
なんの意味もない
とおもいながら
息もたえだえ
毎日体調わるくなりながら
なにかあれば
とつぜん無気力になり
すごい怒りをかんじながら
大泣きして
泣き終わったら
切り裂かれたような
気だるい体を
やっと起こして
日常生活にもどる、、、
そんな人生を
40年生きてみろ!
クソやろう!
生半可なこというんじゃね〜。
とおもった。
わたしの過去は
先祖が代々
子孫にのこした
潜在意識の
莫大な
ネガティブ感情を
解放しつづける
供養の毎日だったんだよ。
先祖はみんな
じぶんらしく
生きることができなくて
体は息をしてるけど
こころは
死んでた。
その
すごい無念さや
憎しみ
怒り
やり場のない
超絶な
無力感。
先祖の祟りが
どんなにすごいか
お前しってんのか?
と思うわ。
先祖供養の
ほんとうの意味を
大半の人は
しらないわけで
お線香あげて
おがむだけで
成仏なんてしなくて
最先端にいる
子孫が
超絶
しあわせになる
それが
最大の
先祖供養。


