出会いは40年以上も前。
じつは、幼いときから
『死にたい』という思いをもちながら
毎日を生きていたため
『生きるってなに?』
『幸せってなに?』
『なんでわたしは生まれてきたの?』
ばかりかんがえている子供でした。
家の中には居場所がなくて
なにか嫌なことがあると
すぐ外にでてボーッと過ごす。
スッキリしたら
かえる、、、
みたいなかんじ。
実家は田舎で
まわりは
山や川や田畑ばっかり。
そんなエネルギーと
勝手に同化するから
いつも癒されていたんだなぁと。
『神さまは、山の中のどこに
隠れているのか?』
『木の中のどこにいるのか?』
『空のどこにいるか?雲に乗っているのか?』
いつも
あたりまえのように
神さま探しをしていました。
そんなことも
大人になったら
すっかり忘れていたのに
去年、急に
龍が気になりだし
龍のエネルギーに
たくさん触れるうちに
じぶんの中の
龍スピリットに目覚め
レムリア時代に
半魚人だった映像が見え
じぶんの肌が
青い鱗状で
皮膚呼吸をしている、、、
みたいな感覚まで思い出したのです。
いまのわたしの思考でイメージすると
気持ち悪いなぁ。苦笑
『死にたい、、、』
『生まれてきてはいけなかった、、、』
などとおもいながら
とぼとぼ歩いていた幼いわたしを
いつも護ってくれていたのは
自然霊としての
龍だったことをおもいだして
そして
わたしのなかには
おなじスピリットがあるとわかり
涙がとまりませんでした。
わたしたちの内側には
思考の世界と
心の世界があり
龍エネルギーは
心の世界とおなじ波動だから
龍エネルギーに触れれば
その瞬間から
心の世界の住人になるんです。
龍は
そんなことも
思い出させてくれました。
龍スピリット覚醒で
心の世界の扉が開いたら
人生は劇的にかわりました。

