今日もblogにご訪問頂きありがとうございました。ブログランキングに参加してます。





















桜・桜・桜

母が入院してる病院のホスピスは茅ヶ崎の田舎にあるので、敷地が広く素敵な散歩コースがあり、4月は桜、今はツツジが満開で…本当に心が穏やかな気分になります。
昨年3月に末期癌を告知され、余命では今年の桜は見れないはずだったけど…みれた!しかも母曰く人生で一番綺麗な桜だったようです。半分あちらの光の世界にいるから、もーピュアに桜をみては「綺麗ね〜
」と大はしゃぎし、花びらを触りたがり、可愛い〜と耳に花をかけて喜ぶ。
」と大はしゃぎし、花びらを触りたがり、可愛い〜と耳に花をかけて喜ぶ。なんかそんな姿が私は愛おしくて愛おしくて…過去生では何回も母は私の子供で、今世は私に絶対的な愛を恩返ししてくれるために、母親役に挑んでくれたのです。
でも私のお母さん役は初めてだから愛し方がうまく表現できずに、いやーなかなかの共依存的な母娘関係で、私はそのカルマを消化するぞ!と躍起になっていた時期もあるけれど…今となってはそもそも二人の間には何も存在していなかったなと思うのです。何かの事象を問題としてみてしまった時点で問題として浮上するので、当時は有り難く「共依存」と名前を付けられ、「私のカルマです!」みたいになったけど…要は自分の世界の中でのお話。母は単純に私が大好き!そして私も母が大好き!ただそれだけだったのよね。
今の母は心のままに生きているので…他に姉も兄もいるけれど、「えりちゃんが一番好き!えりちゃんは特別!えりちゃんが居ればいい!」と病院行く度にラブコール
そして本当に幸せそうにニコニコしている。こんなに愛されるのは人生初なんじゃない?と思うくらい。私は子供がいないから…母の子への愛って凄いな!と思うのだけど、他の家族に言わせるとそれ以上らしい?
そして本当に幸せそうにニコニコしている。こんなに愛されるのは人生初なんじゃない?と思うくらい。私は子供がいないから…母の子への愛って凄いな!と思うのだけど、他の家族に言わせるとそれ以上らしい?この1年、ずっと母の治療方針を決めてきたのは私だったから、自分の判断が人の命を左右するという事は本当に責任重大だった。自宅介護は本人も家族みんなも疲弊したけれど…だからこそホスピスで痛みをコントロールされながら、お迎えを待つ今に「私は幸せだ〜ありがとね〜」と満面の笑顔で言われると…あー私の決断は母の笑顔を最後まで守れたんだな。この私の人生でたった1人でも心からの幸せを共有できて、本当に良かったな〜とシミジミ思うのです。
そして、今は母の笑顔に神さまをみることがある。でもきっと母は昔も今も変わらない。私の中の母への想いが、とても穏やかで優しい心持ちだから…ただそれだけなんだ、そー思える私が嬉しいなと思います

私の想い出に…と彼に桜の時期に写真を撮ってもらったら…母と私の穏やかな顔に大号泣(流石プロです)
色々と写真をみながら想いが溢れてしまい…私ごとのネタですみません
ただblogを書くことで色々と自分が整理される部分もあるので(あと備忘録がわりに)…最後までお読み頂いた皆様には感謝です
色々と写真をみながら想いが溢れてしまい…私ごとのネタですみません
ただblogを書くことで色々と自分が整理される部分もあるので(あと備忘録がわりに)…最後までお読み頂いた皆様には感謝です
今日もありがとうございました





























