通勤電車の中に、お葬式に向かうであろう

喪服姿のおじいさん(80代)が乗ってきた。

おじいさんが立った前あたりの席には、

お化粧をするのに忙しいOLさんと

眠たそうなOLさんが座っていた。


席を譲るのかな~と思っていたら、

その二人の隣の隣あたりのおばさん(60代)が席を譲った。

そんな様子をお化粧をするOLさんは全く無関心。

眠そうなOLさんは一瞬申し訳なさそうな顔をしつつも寝たふりをしていた。


朝っぱらから勝手に深いな~と分析する私。

この状況を作り出しているのは私の世界だから、

私の中に無関心にお化粧するOLさんも眠たふりするOLさんも

席を譲るおばさんもすべて存在するんだな~。(おじいさんもかな?)


電車の中でお化粧はしたことないけれど・・・無関心っていう点であるな~とか

本当に疲れているときは寝たフリして申し訳なく思ったこともあるな~とか

席を譲る私も居るよな~とか、あとは老人には席を譲れよな~とか

電車の中で化粧するなよな~とかの価値観の押し付け。

あとは決して若くない方が更に年上の方を労わる姿の賞賛などなど。


ちょっとした朝のひとコマだけど、私の中の色んな側面が見えるな~って。

何が良いとか悪いとかはないんだけどね。

罪は自分が勝手に作り出すもので、本当は存在しないものだし、

どの姿も私・・・全ては鏡だからdresser*


な~んて思いながら、「ありがとう」・「ごめんなさい」と心の中で

つぶやいてポノポノ浄化。なんか少し身軽になったかな天使の羽


今日もありがとうございましたキラキラ