明日、9月14日(旧暦8月15日)は中秋の名月・・・


まさに十五夜お月様です月見


平安時代頃から始まっているお月見の風習。


もともとは中国の暦に由来するもので、



日本独自では旧暦で9月13日、


今年は10月11日に十三夜のお月見があります。



「十五夜したら十三夜も必ずしなければならない」とも言われています。 



お月様を祝う意味は、収穫の作業が夜まで続く時、


明るく照らしてくれる満月に感謝する意味や



満月に豊作を祈願する意味もあります。



団子・サトイモなどの丸いものやススキ・秋の七草などをお供えしますが、



地域によっては色々あるみたいですね。


でも最近は、あまり行う家は少ないのかしら??


小さい頃は、お月見の為に飾られている山積みのお団子やお饅頭が


食べたくて食べたくて・・・お月見どころではなかった思い出がありますし、


ススキを探し歩くのも楽しかったな~笑


こういう準備が家族の触れ合いにもなりますし、歳時記の意味を知るとともに、


人間は当たり前に生きているのではなく、自然の恩恵のもとに生かされている


感謝を感じてほしいと思います。


新しくて便利なモノも素晴らしいですが、古くから伝わるモノには


日本の風土を生かした知恵やココロがつまってますからね~シングルハート*


今の子供達にちゃんと伝えて行きたいな~と考えいます。


ともあれ、我が家でもお月見の準備です嬉しいッ☆


小さい頃は、簡単にススキは野原で見つけられたのに・・・


最近は近所で見当たらず、お店で購入してきましたお月見のススキ


お団子もしくはお饅頭も、ついついお店でかわいらしいウサギの


マシュマロちゃんを発見してしまい・・・そちらをご購入rabbit*


かなり今風な十五夜のお月様となりそうですけど♪


今日は雲がかかっているものの、お月様は顔を出していましたが・・・


明日はどうかしら??

お月見2 お月見