こんばんわ。

この頃になると思い出す、就学前検診。

もう、4年前になります。

早いなぁーーー。

現実を知るのがこわかった時期でした。

発達の凸凹はあると知りながらもhsc理論は分からなかった時期。


なんで、機嫌が悪くなるの?

なんで、先生が違う子を怒ってるコトで、こんなに泣き叫ぶの?

なんで、支援学級と通常級を選択しないといけないの?

答えを知るのがこわくて、先送りしてる時期


細いーこの頃はコンサータの服薬で、細いぞー💦


出来た、出来ないで一喜一憂が辛かった。

今になって考えればだけどね、

出来たか出来ないかは私の測りなだけで、


彼は1日、1日、すごい成長をしていたのに、

そのはかりが邪魔をして、

この大事な成長をみてなかったんです。


ちょっとした躁鬱みたいに、ジェットコースターな毎日。(普通か普通じゃないかのものさしを使ってあから)


それで臨んだ就学前検診。

胃薬多量服用にて、

旦那には、何があっても泣くな。と喝を入れられ、

友達も誰もいない←この頃の私の思考回路よ。

大きな小学校へ。

戦争に行くかのような戦闘態勢で入りました。


その時使った絵カード

視覚優位でルーティンワークが得意な息子には、

この方法が安心出来たみたいです。


何事もなく終わった。が一声でしたが、

ここからがはじまりだというのも分かって。

なんともいえない秋の風。

今でも私のファイリングした海馬がこの風の匂いを嗅ぐと思い出します。



これから就学前検診の方。

不安の方。よく分かります。


すごくツライよーみえない不安って。

それを口に出して、辛いよ。苦しいよ。って言えるって強いなって思います。

最初から自己開示出来ると、助けが入ったり、

全部自分でやらなくても、

大丈夫。大丈夫。


なんとかなるよなんて、無責任なことは言わないし、1番辛かったコトバでした。


大丈夫。きっと大丈夫。がお守りでした。


1年生になって、出会った先生によって、

私の息子に対する考えや、自分自身の考え方が

くるっと逆転した話はまた、次回しますね。


今日も読んで頂きありがとうございました♪