こんばんは。
昨日、些細な詰まずきから、言い始めたコトバ。

息子は思想論が激しいところがあるので、
その奥の奥を覗くまで時間がかかるのです。
色々激しいことの奥には、
人より劣っていることへの悔しさ。
勉強が出来てきらきらしてる人への羨ましさ。
運動が出来てカッコいい子への羨ましさ。
そして、1番は支援学級に通ってることへの劣等感みたいでした。

↑そんなことないけどな?以外と出来てること多いけどな。と私の意見はさておき、こちらが彼から聞き出した、奥底
ここが、くすぶり、煮え切らないと、
涙や、ちょっとここでは言えない残酷な、難しい言い回しを使って出てくるのです。

これを言葉に出来たこと。
そして、人と比べることが出来る様になったの?
【保育園の時、人見えなかったでしょ?】

学童期に抱える、劣等感とアイデンティティ
自分とは?相手とは?

なかなか成長してんじゃーん♪
いい感じ。と思いながら真面目な顔して聞いていました。

人と比べる。成長なんだけどね。
そこをずっとしてるとツライのは私が1番よく分かっててね、
終わりがないんだよね。。
ずっと人と比べるから。
ずっと勝てないんだよね。
最近分かったやつなんだけど。
40年近く、人と比べることをしてきたからさ。
お母さん辛かった。
だから前の自分と比べてみた。
そしたら周りが気にならなくなったよ。
と話してみた。

ちょっと考えて。

そうか。でもまだ比べるかも。
それはそれでいいよ。
辛くなったらまた教えてね。
【わかりやすいコトバで←ここは言ってないけど。
憲法とか出されるから】

自分の気持ちの芯の芯をわかる。
それを語源化する。
伝える。
オトナでも難しい作業ですよね。
誤魔化したり、、消したり、、強がったり、、
その方が楽だったり。

お母さんは1番の味方で、お家は安全基地だからね。
それだけは忘れないでね。
ちょっとスッキリした気分で、お風呂に行きました。

これから思春期に入ります。
こんな素直に聞いてくれなくなるでしょうね。
でも、安全基地はいつでもあること。
学校より大きな世界があること。
どす黒い自分がいてもいいこと。

どんなに壁に穴があいても、それは伝えて行こうかなと思いました。


ふぁーエネルギー使いました。
今日も読んで頂きありがとうございました😊