こんばんわ。

本日は自己満アウトプットの息子の独特な勉強法についてお話してみたいと思います。image

小4 今までよりも、勉強がとっても難しくなってきました。

それでも、0-100精神の彼には、いい点数を取ることを、喜びと感じているようです。

が、が、 発達の凸凹があるのは確か。これは、ウイスク4という知能検査で、年長さんのときに発覚しています。

 

 

ウイスクってなに?

簡単に言うと、4つの項目があり、検査自体は公開されていませんが、項目を解くことによって

4項目のそれぞれのIQ 全体のIQがでます。IQの高い低いではなく、得意分野、苦手分野、

同じことをしても、どのやり方が物事を獲得しやすいか?

をはかるものです。

 

4項目とは?

1言語理解指数 →言語による理解

2知覚推理指数→視覚による理解

3ワーキングメモリー→聴覚による理解、複数の情報の処理

4速度処理→反復作業の速さ、正確さ

 

誰でも偏り(凸凹)はあります。困ってなければいいのです。

 

 

私はおそらくワーキングメモリーが低いはず。

複数のことを一気に言われたりすることが苦手で、段取りをつけるのも得意ではないです。

料理も好きだけど、こっちやって、こっちとか、そういう複数処理ができないので、

吹きこぼしや、焼すぎなど、よくあります。

困ってますが、生活にならないほどの困り感ではないので。。

と。誰にでもあることなんです。

 

息子はというと。

長くなるので、NO2に書きますね。