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ウイスクⅣという知能検査の4項目の復習
4項目とは?
1言語理解指数 →言語による理解
2知覚推理指数→視覚による理解
3ワーキングメモリー→聴覚による理解、複数の情報の処理
4速度処理→反復作業の速さ、正確さ
誰でも偏り(凸凹)はあります。困ってなければいいのです。
息子の検査結果
高い順から 1→2→3→4
2から3の場所でガタンと落ちます。
1の言語理解はIQ128ありました。(高いからいいではないです)
なので、見たものを言語理解するように覚えていく。 これが彼にとっての最善方法だと思っています。
耳で聴くことは得意としないので、とにかくメモをとってもらいます。
でも反復作業が1番苦手なので、メモは自分がわかりやすいように、時には絵を使って覚えます。
3.4がガタンと落ちている息子は、おそらく学校の勉強のやり方のみでは、理解できるのに獲得するものが減ります。
特別支援学級にいれた理由はそこです。物事の獲得方法が、おそらく独特だから。
まず漢字!!
全部バラします。
例えば辞典の 辞 この覚え方
辞典を引くときページがめくりにくくて、ベロの上に指をのせてペラってめくったらしい。
それが辛かったんだって。 物語調
漢字スキルのように何度も何度も書くやり方では100回書いても、意味がないです。
なのでやってますが、手の運動だと思ってやるといいよーっ笑
くらいです。
算数
ワーキングメモリー、速度処理のガタンの子に算数は酷なんです。
ほんと。積み重ね教科ほどキツイものはないです。
でもでも、そこも言語で乗り越えます。
三角定規 直角三角形の方は指して痛い順から30°60°90°
二等辺三角形の方は指して痛いの45°残り90°
繰り上がりの計算は繰り上がる数字に○を書いています。
ワーキングメモリー↓のため、足し忘れることがあります。
音読
本人真面目さんの為やっていきますが、重視してみてません。
もちろん聞いてますが、いい声だなーっというくらい軽やかに読むので、
癒やしくらいに思ってます。
言語能力が高いので、活字の読みこなしは得意です。
説明書などは彼にすべて読んでもらいます。
理科、社会は、似たような問題を繰り返します。
都道府県は、大好きな歴史上の人物ゆかりの地として覚えました。
ここまで来るのに
大変でした。
いや今も大変です。
これからは、自分でこうやって、生活していかないといけません。
勉強や生活の仕方は親と子でも違うし、獲得の仕方も違う。
ちなみに私は速度処理が高いです。100回書いて覚えます。
だから、どこが違う?どうやるといい?
斜めから眺めてみるのもありかも?
娘もなにか?違うやり方でやってる気がしてきました。
ここから研究ですね。
うちの子勉強できないの。 勉強しないの。
はもしかしたら、私が思うやり方でやってないだけで、意外と、身についているかも??
と斜めからみてみてください笑
長々読んで頂きありがとうございました。
