こんばんは。カラーメンタリスト®️fumiです。
今日はずーーっと。
hsp気質の一つ、共感性が一日働いて、刺激の多い一日でした。
ほんと、行き過ぎると、パワーを失う一つの原因になります。

今日は、全くこの共感性のみで、過ごした一日でした。
本日、祖父が他界しました。92歳大往生でした。
数日前から危篤状態が続いたので、
心の準備はしていましたが、
このコロナ禍、大雪後、
雪かきからはじめて、家の中、座布団の数、
お茶菓子、あれ?もしかして、ペットボトルの方が、今の時期いいのかな?
非hspの母を置いていくかのように、頭がぐるんぐるん。
共感性が強いタイプによくある、気づいちゃうってやつです。
家に帰ってきて、はぁ。やり過ぎました。
(でも、ここ、分かってなかった時よりだいぶ楽)きちんと休憩と、夕ご飯の簡便化。

でふと。あ、境界線引けてなかったぁ。
ということで、
簡単に、境界線の引き方について。
アウトプットしてみようと思います。

ようは、
その案件、私のですか?
     違う誰かのものですか?
ということです。
誰かのその案件は考えても考えても、
変えることは出来ません。
そこを何故か自分の案件として、持ってしまって、変えようとコントロールしてしまうことです。
もちろんうまくいくこともなく、
イライラや、もどかしかのみが残ります。

例えば、あるある。
宿題問題とか、
宿題をやるやるといってなかなかやらない。①
宿題を早くやって、早く寝て欲しい。②

ゲーム問題
ゲームをなかなかやめない。①
やめて、早く寝て欲しい。②

とにかく早く寝てほしいんですね笑笑。

①は相手、子どもの課題
②は自分、私の課題
なのです。

えーでも。宿題もしないで、ゲームをやめないを放っておくのですか?ってなりますよね。

私もそう思ってました。
親だし、きちんと、そこは教えなきゃ。
そこですよね。
私の課題。
子どもにはきちんと、時間を守って、生活してほしい。ゲームばかりだと目が悪くならないか心配。そもそもゲームたくさんやらせてる親はどうなの?と。私の案件はここだけ。

なのに、宿題をやらせよう。ゲームをやめさせようとすると、相手の課題をコントロールしてしまうことになります。
コントロールされることは誰でも嫌うし、
反発をすることだって。

なので、私のこの早く寝せたい。の課題のみに着目します。
そのためには、
宿題をしないで、行かせるのだってひとつ。
ゲームは、相談して、ストップウォッチを渡したり、
早く寝かせることだけに着目すれば、相手の課題には入ることが少なくなり、
少し楽になりました。

子どもの前にレッドカーペットをしいて、あげることは、簡単です。
でもこれって誰のため??
子どもによくなってもらいたい。という、自分の思いだったらしますよね。

なので、誰の案件整理をすると、
自分も相手も尊重できる、境界線を、引くことができます。

まぁ、私も出来ないときの方が多いですけどね。笑。
出来なくても、案件整理だけでもおすすめ♡*

たくさん持ちすぎてしまう方へ!!
自分が思う、最善の選択をする。
(アドラー心理学 課題の分離より)

カラーメンタリングフルセッションでは、状態によりこのような要素も説明しながら
セッションしていきます!