おはようございます。
 
自宅サロンにて
 
フランス菓子教室を主宰しております
 
菓子研究家
 
今福章恵です。
 
 
 
 
 
先日、
 
数年前の改修で美しく変わった
 
赤坂プリンスホテルへ行って来ました
 
 
 
 
改修が済んであちこちでニュースになっていた
 
ので気になっていたものの
 
我が家からはアクセスしにくいと思い込んでいて
 
足が向かなかった場所
 
 
 
 
 
息子の学校繋がりで仲良くしていただいている
 
マダムに誘われて(お宅がご近所だそう 羨ましいわ〜)
 
昨年末に初めて行ったところ、
 
 
駅直結で楽
 
きれい
 
ひらけていて空間が広々
 
人が少ない
 
という、私が好きな要素が詰まっている場所
 
 
 
そんなわけで
 
一人お茶したいときとか
 
ちょっと散歩したいときとか
 
時々、フラフラと出かけています
 
 
 
 
昨日は上述のマダムと
 
息子たちの大学受験に向けての情報交換を
 
してきました
 
 
 
 
 
 
1930年代のテューダー朝の館
 
 
 
 
 
正面から見たところ
 

 
 
 
照明も古いです
 

 
 
 
 
着席してしばらくすると
 
トレイが運ばれてきました
 
 
 
下段は
塩見のサンドウィッチなど
 
中段は
小さな焼き菓子
 
上段は
生菓子
 
(説明が大雑把)
 
 
 
 
 
そして
 
後から運ばれて来た温かいスコーン
 
スコーン上のクランブルがアクセントになって
 
いて◯
 
ちゃんとクロテッドクリームが添えられてます
 

 
 
 
 
印象としては
 
 
日本の老若男女問わず好かれる内容です
 
いちごのショートケーキとか
 
ふわふわのシュークリームとか好きな方に  
 
 
 
一言で言うなら
 
ザ・日本のお菓子
 
プリンスらしいと思います
 
 
日本の幼児にはさすがにママが食べさせないかも
 
しれないけれど
 
これだけ優しい味わいなら
 
イギリスのママなら2歳児とかに食べさせるん
 
じゃないかなぁ、という気がする
 
 
 
お茶はおかわりできます
 
(薄いのが残念)
 
そんな中、ミントティーがおすすめです
 
(フレッシュミントが使われています これは貴重!)
 
 
 
クラシックな空間で
 
日本的な優しいお菓子に癒されたい方、
 
のんびりしたい方におすすめです
 
 
 
赤坂プリンスホテル クラシックハウス
 
 
 
 
 
 
 
今日も良い一日となりますように
 
本日は以上です!