前回
新しい自分を気に入っている
と書いたことと矛盾するようですが
先日、自分のことが嫌になったんです。
自分のこと、というか自分の行動がです。
私は楽しい悪口推奨派です。
家族や友人は、楽しい悪口を言えるタイプで
爆笑しながら、悪口をエンジョイしてきました。
先日、母に楽しい悪口を言っていたら
ついつい長くなりすぎて
さすがに自分でも嫌になってしまいました。
自分で「嫌だな」と思う行動を続けていると
ストレスになるものです。
ここをコントロールできるかが
慢性疼痛の患者としても、大人の女性としても
大切なところかな、と個人的に思うわけです。
メンタルと痛みの相関関係
最近、二次性の患者さんの登場で
メンタルがクレイジーな方が激増してるので
アメブロ線維筋痛症界にどっぷり浸かって
それがスタンダードな感覚になると
かなり危ない道を行くこととなるような気がします。
はっきり言って
アメブロ線維筋痛症界は、おかしいですw
んで
この方々は、
「難病」「障害者」「車椅子」
「患者の望む治療を」
「歩ける車椅子の患者」アピールをしていることから
全くもって治っていないことは明白ですね。
そして
私がリアル患者さんと接してきたことと
ブログで接してきた方を見てきて
総合的に判断すると
精神疾患の有無に関わらず
メンタルのこじれ
と
症状の強さ
には、相関的な関係があると考えています。
やはり他責では治りません
まず、大きく分けると
他責なのかどうかです。
他責にも
警察を呼ばれるレベル、クレーマーレベル、
いい大人のかまってちゃん
など、色々段階があります。
今日は心の向きについての話なので
心に関してお話しますと
治らない人に見られるのは……
自分の心のモヤモヤを
他者に処理させようとする
のです。
アメブロに多数、クレイジー系な人
このブログの読者さんは、基本的に善い方が多いので
あまり被害を被ったことはないのですが
私が被害を被った、一番ひどいパターンの方は
多数の人にコメントで噛みついている人です。
承認しなかったんで忘れたんですけども
意味不明なことを、さも自分が合っているように言っていて
多分、おかしな人です。
他には
「ふうこさんの言動は目に余ります」
などと散々人を攻撃しておいて
少しでも言い返されると
「線維筋痛症は、心も関係していますよね」
「鬱を患っていては、いけませんか?」
などと、突然の被害者&弱者ヅラです。
(私は鬱を患っていてはいけないなんて一度も言ってません。
ちゃんと読んでいない癖に、いっちょまえのクレームを
上から目線でつけてくる、目に余るw困った人です。)
この2つのパターンに共通するのは
「治っていない自分でぬくぬく生きたい」
「線維筋痛症に酔いしれている」
「治ったと言われると困るので
治った人を攻撃することで、心を安定させようとしている」
あたりであり
「自分が治せない事実から逃げたい」
「難病にどっぷり浸かりたい」
という状況が揺らぐと
他者を攻撃して、自分は正しいと言い張ってきます。
でも私は思います。
治った方って、聡明な方が多数なんですよ。
一方、この手の困った方って
HORSE AND DEER🐴🦌なんで
治った方からすれば
「はぁ!?何いってんのコイツ」状態で
相手にするのも馬鹿馬鹿しいレベルなんですね。
ですので
治っていない人が、治っている人を攻撃しても
「そうですね、あなた様の言うとおりですね。
反省します。ご意見参考にします。
ありがとうございました」
なーーーんて、言われることは、100%無い!
残念でしたww
万が一言われたとしたら、単なる厄介払いです。
HORSE AND DEERは
医療従事者や治った人、という
治る方向へ向かう時に味方になってくれる人に
噛みつき、敵に回し、嫌われ
何なら警察を呼ばれるでしょうw
そして、友達として心地良いのは
同じように、難病願望レベルMAXで酔いしれ
「難病」「障害者」「車椅子」
「患者の望む治療を」
「歩ける車椅子の患者」アピールだけが生きがい
の仲間たち!
その人たちと、虚構の人生を送って
歩けなくなっても尚、脳内お花畑で
人生を終える可能性が高いです。
哀れ!!!!
プライドが病的に高い人
これまでのパターンは
メンタル系に明らかに問題がある方ですが
(精神疾患やパーソナリティー障害と言われるものでしょうか)
次のパターンは
単純に気質の問題でメンタルがこじれているか
ちょっとパーソナリティー障害疑い??
な方に見られる現象です。
とにかくプライドが恐ろしいほど高いのです。
それゆえ
現在の何もできなくなった自分を認められないことから
大切な、受容ができず
いつまでも、自慢したい・褒められたい
のステージから抜けられない方々↓です。
一番多いのが
過去の仕事の自慢ですかね。
休職している場合は、現在の仕事自慢になります。
その他にも、学生時代の自慢もあります。
話の流れで
「昔やっていたことを紹介する必要があって話した」
というのとは違って
ブログや話の内容から「イタさ」が溢れています。
なぜ、イタいのか。
「認めてくれ~~~~」と
ゾンビ化しているからです![]()
認めてくれ~~~~ってことは
他者に感情を処理させようとしている
ということは、おわかりいただけますよね。
たまに優しい人が
「◯◯さん、頑張ったんだね」
と認めてあげると、涙して喜ぶみたいです。
でも、自分で自分を認められないという
根本の問題が解決されていないので
折角の褒めも消費されちゃってるって言うか…
また褒めてほしくて
自慢とマウントを披露する旅が始まります。
初期の頃に書きましたが
心の嵐を鎮めることが大切で。
(他にも気になる方がいらっしゃったら
このブログ内を「嵐」で検索すると
色々記事が出てきます)
このプライド型のこじらせさんは
ひとまず運動はできることが多いため
「治りました」「治せます」
などと言うのですが、
適切なリハビリはできていないこともありますので
あまり治っていないでしょう。
そして
メンタルが荒れているためか、痛がっているし、
話題はいつも「痛み」のことです。
という感じで
メンタル面のモヤモヤを他者に処理させる人は
治っていないことが、ほとんど。
という話です。
痛みのコントロールができている人は
一方
長年、精神疾患がおありでも
他者にモヤモヤを処理させようとせずに
自分の軸がおありなんだろうな
っていう方は大丈夫な気がしています。
こういうタイプの方は
精神疾患の有無に関わらず
まず、常識的で穏やかな感じがします。
そして、かまってちゃんではなく、自慢もしない。
自分軸がしっかりした上での会話ができ
人に何かを言わせたり、認めさせようとしない。
(当たり前っちゃ当たり前なんですけどね)
その上で治療に取り組んでいる方は
あまり痛い痛いと騒いでいないような。
痛いとしても、激痛の時期は過ぎており
ご自分である程度、痛みを管理できて
痛みがあっても、納得している感じかと予想します。
治ってない人は、シーソーゲーム
いい大人であれば、悪口なんて言わない!
ってのが理想なんですけど
慢性疼痛になる人って、怒りがめちゃ強いんで
悪口を言わないのはまず無理でしょう。
だから、楽しい悪口を推奨しているんですね。
治っている人、体調を
ある程度コントロールできている人は
この辺の感情も、ある程度コントロールできているかと。
つまり、多少口が悪くなったとしても
カラッとした悪口なんかで、時々吐き出している印象です。
その際に、相手が不快にならないような配慮もできる。
一方、精神疾患があったり(こじらせ系)
なかなか荒れてるメンタルの方って
善人でいたい・道徳的に正しい人間でいたい
っていう気持ちが強いような気がします。
嫌な言い方をすると、見栄っ張りなのかもしれません。
その割に
メンタルのバランスが崩れると
同病の患者さんのターゲット(良くないタイプの)
を見つけて
似たようなメンタルの仲間と共に攻撃し、
「自分は正しいんだ」と攻撃を正当化する傾向にあります。
(そして、承認欲求を満たす。虚しい。)
(ポジティブに生きる患者さんを
ネガティブグループが集団で攻撃するパターンもあります)
善人でいたい
↕
いい年して集団で誰かを攻撃
って、理想の自分と行動に差がありすぎません?
理想と現実の、シーソーゲーム。
これが、こじらせ系で治らない人に見られる
1つの特徴でもあります。
とにかく
治る人は
安定・自分軸・自主性
治らない人は
不安定・他人軸・他責
です。
治らない人は
「線維筋痛症は心も関係してますよね?」
→私の心が不安定なのは、あなたのせい
と主張してきます。
違いますよ。
自分の心の向きは、自分で調整可能です。
こういう人に限って
他者を攻撃するという、争いを生む行動に出ておきながら
「線維筋痛症は心も関係してますよね?」
などと、攻撃した相手に、感情を処理させようとします。
自分が何やってるか、わかってます?
自分が争いの種を撒いてるんですよ?
自分がストレスの原因を作っておきながら
「線維筋痛症は心も関係してますよね?」
なんて、馬鹿みたいですね。
ここに書いたのは、ちょっとクレイジー系の例ですが
このパターンに限らず
いい大人なので
自分の心の向きは、自分で調整しましょう。
それが、いらないストレスを減らすことに繋がり
痛みを減らすことに繋がります。
※私は他に疾患がない一次性の線維筋痛症でしたので
一次性の線維筋痛症の内容であることをご了承ください。
私が最も伝えたい
慢性疼痛の治癒の妨げになる椎間板ヘルニアの概念
(脊柱菅狭窄症などの、神経が圧迫されて痛い説も同様)
私が見てきた範囲では、メインの疾患に目を向けず
二次性線維筋痛症に現実逃避していて
人間的に素晴らしく聡明な方はいませんでした。
