今日は2つやりたいことを終わらせて
嬉しくなったので更新します。
1つは、大掃除です。
大掃除って言っても簡単なもので
最低限、ここだけは!
という場所の掃除だけです。
タンスの裏とか、家具を動かしての掃除
除湿剤の交換
高い場所の掃除
などをして
私的には、最低限年を越せるぞ![]()
という状態にしました。
もうひとつが
今年の春から読んでいた治療のための本を
今朝、ようやく読み終えました。
(業務連絡:兄さん、ようやく読み終わりました!)
体力がない中で
短時間ではありますが、仕事をし
一日1~2時間のリハビリをし
ぼちぼち家事もしてっていう毎日で
なかなか、本を読むところまで到達できなかったのですが
ようやく、ようやく読み終えました。
400ページほどの、図鑑みたいな本なんですが
これは絶対今年中に何とか読み終えたい
と思っていたのですが、ギリギリセーフ!
とっても良い本だったので、また読み返しますが
ひとまず、読み終えた達成感があります![]()
突然ですが、私のブログを
治療の過程で参考にしてくださっている方へ
(そんな人がいらっしゃるかは不明ですが)
今年はどんな一年でしたでしょうか?
きっと、苦しかったことでしょう。
思うように身体が動かなくて
もどかしかったかもしれません。
そんな苦しみの中
できる範囲で
身体を何とか動かそうとしましたか?
遊びに行ったら辛くなって、帰宅後泣いた
→自分を褒める&わかってください
っていう繰り返しでは、成長がないんですね。
(一次性線維筋痛症のきつい時期は
そもそも遊びにも行けないのですが…
色々ツッコミどころ満載の、現在の線維筋痛症)
病気を理由に、楽しいことをしてるだけではだめで
できれば何かしらのトレーニングを取り入れたり
家事などの日常生活もできる範囲でやった方がいいです。
遊びに行くにしても、自分の動ける量を徐々に増やす
って形で、常に客観的な視点を持ち、
リハビリ・トレーニング的な視点で計画を立てて、
QOLを上げる必要があります。
何も考えずに遊びに行くのはリハビリではなく
何をするにも、現在の活動量を知って
できる範囲で動いて、少しずつ増やしていくことが大切です。
これができる人は、治っていけると思います。
アメブロで
難病・車椅子・障害者デモを行っている人の大半は
おそらく、これができないと思います。
(てゆーか、そもそも精神疾患由来の痛みっぽいんで
病気が違うのもありますし、
これができないのに褒められたい・認められたいから
やたら難病・障害者になりたがるのでしょう。
一時的に保障を求めるのとは違う、あの独特の感じ)
今はちょっとずつでも、ほんの少しの活動量でも
身体の様子を見ながら
自分で動く量を決定し、増やしていけたなら
きっともう、目の前に上り坂が現れてきています。
本当のことを言うと、みなさんにお会いしてないので
無責任なことは言えませんが
運動ができる人、動ける人は治っていくっていうのは
慢性疼痛の王道なので
動ける人は、大丈夫だと思います。
あっ、でも
他責思考・ナルシスト・難病願望・プライド丸出し
などのこじらせ系メンタルは厳禁です![]()
加えて慢性疼痛にありがちな完璧主義やスパルタな性格
これらがある人は、
運動と並行して、柔軟で自主的になれるように
考え方や生き方を少しずつ変えてみると良いと思います。
※私は他に疾患がない一次性の線維筋痛症でしたので
一次性の線維筋痛症の内容であることをご了承ください。
私が最も伝えたい
慢性疼痛の治癒の妨げになる椎間板ヘルニアの概念
(脊柱菅狭窄症などの、神経が圧迫されて痛い説も同様)
