本日、2本め!

 

前回

最悪の事態を防ぐには

無理をしないことが大事だよ

 

って話で終わったので

 

その続きからいきます!

 

 

 

 

 

最悪の事態を防ぐには 続き

 

 

 

 

②変に傷つかない・被害者ぶらない

 

 

線維筋痛症とか慢性疼痛の方が

(というか、誰でもそうかな)

メンタルが落ちると

 

全ての受け取り方がネガティブになってしまい

これも、怒りを増幅させてしまいます。

 

 

変にいじけたり、被害者ぶっていると

常に自分が攻撃されているような気分になって

不満が溜まっていきます。

 

 

それを防止するためにも

日頃から、ポジティブに向くように

心の向きを調整する必要があります。

 

 

 

 

これを言うと

精神疾患をお持ちの方から

「いつもポジティブって無理です」

という苦情が入ることがあります。

 

いつも言っているように

このブログは精神疾患の無い

一次性線維筋痛症の方が対象なので

それを言われても困りますし

 

常にポジティブであれ、とも言っていません。

 

 

 

精神疾患のない

一次性線維筋痛症の方に向けて話しますが

 

落ち込んでいる時に、無理に笑ったり

周囲の誘いに応じて、賑やかな場所に行くとか

無理ですよね。

 

そういうときは、どっぷり落ちこんで良いと思います。

人間ですもの、波がありますよね。

 

 

 

………が

 

 

「今は落ち込んでいるけど

いつかは元気になれるように、少しでも前進しよう!」

 

っていうのと

 

「いつもポジティブって無理です!

あなたみたいに強くないんです!わかってください!」

 

のでは

全然違うことはわかりますでしょうか?

 

 

 

 

前者は、いつか前を向くんだと思っている

 

後者は、自分の殻に閉じこもって、前を向く気がない

 

 

んですよね。

後者の方が、前に進む気配があるでしょうか。

 

 

 

一時的に後者のような心境になっても

「いつか、復活するぞ」という気持ちがあればいいのですが。

 

 

前向きな気持ちがない

「ポジティブなんて無理です。撤回してください」

なーーんていう主張を

 

採用する訳にはいかないのです。

(ここまで言われたことは無いけれど)

 

 

そんな生き方では

一生ネガティブ村の住人ですよ!

 

 

 

ネガティブだけじゃなくて

この場合、他責も入っていて

 

アメブロ線維筋痛症村の

ネガティブ&他責団地の住人が確定します。

 

 

色んな生き方があっていいと思いますが

私には合わない生き方です。

 

 

 

 

 

③相手の意見も理解してみる

 

 

慢性疼痛の方って、デキる方も多くて

賢かったりする分

「自分が正しいんだ!」っていう

気持ちが強い気がします。

 

 

 

これに、完璧主義と白黒思考で論破

がセットになると

手が付けられないと思います。

 

(番外編で

メンタルクレイジー系の方は

HORSE AND DEER🐴🦌でクレイジーな意見なのに

「自分が正しいんだ」という主張が強いので

警察を呼ばれます)

 

 

 

怒りがMAXになると

「自分が正しい」もMAXになりますが

喧嘩両成敗というように

 

「自分が100%正しい」ということは滅多になく

視点が違えばその分、別の正しさもあるかも…?

 

 

 

とにかく

慢性疼痛の方が、怒りMAXになったときは

かなり危険なので

 

怒りを爆発させる前に

冷静になってみることをオススメしたいと思います。

 

 

 

 

慢性疼痛の方って

怒りが強かったり、妙に細かい気遣いをして

心が疲れることがあるかもしれません。

 

更に

体調が悪いので、上手く行かないことも多く

日常生活も、100%自立して

ってことはなかなか難しいです。

 

 

そんな心と身体ですから

寄り添いつつ話を聞いてくれ

何なら生活を共にしてくれる人がいる

そのことが、宝物なのですゆめみる宝石乙女のトキメキ

 

 

 

そんな宝物の人達を

一時の怒りで失う、なんてことがないよう

冷静さを持ち合わせたいものです。

 

 

 

 

 

 

しかし、慢性疼痛の方の特性も素晴らしいキラキラ

 

 

慢性疼痛(一次性線維筋痛症)の方は

 

どうしても、完璧主義の白黒思考

ストイックで努力家、無理をしがちなので

 

その結果、慢性疼痛なんですがw

 

 

 

でも、これって裏返せば

いい仕事ができる、特性なんですよね。

 

慢性疼痛の症状が強く出なければw

 

 

 

もう、病気になってしまったのだから

その特性を抑えめにするしかないんですが

 

あなたが、ダメってことじゃないんです。

 

 

自分と周りに

無理をさせるのをやめましょう

 

ってことなんです。

 

 

 

そして、ずっと激痛に慢性的な重い疲労感では

やりたいこともできません。

 

精神疾患由来の

二次性線維筋痛症の方と違って

やりたいことだけはできる、ってことはないです。

 

 

それにはやはり

いつも言っているように

リハビリ(運動)しかないんですね。

 

これにプラスして、考え方の改善です。

 

 

 

 

私が20年かけて感じたのは、やはり

身体症状が重いほど、当然人生もハードモードです。

 

 

 

身体症状が軽くなれば、生きやすくなります。

 

 

自分を救うことができるのは、自分だけ。

 

 

 

折角いい仕事ができる特性をもらったのだから

クレイジー扱いで嫌われて孤立するのではなく

 

本来やりたかったことを、上達させるのに活用して

楽しい人生を送りたいルンルンですよね。

 

 

 

そのためには

「難病」「障害者」「車椅子」

を目標にすることは、賢いとは言えないですよね。

 

だって、

基本的に自分で歩けるようになるんですもの、

この病気!

 

 

 

これらは

他の疾患によって

そのような状況に、やむを得ずなってしまった方が

活用して、前向きに生きるための制度であって

 

改善させられる症状を、怠慢で悪化させて

取得するものではない、と私は思います。

 

 

 

 

 

リハビリ・運動で回復できた方は

皆さん、慢性疼痛の治療を通して

人間的な成長が著しく

人生の新しい扉が開くようです。

 

 

 

アメブロでも

完治、寛解、症状が残っていても落ち着いている等で

社会的に大きく活躍されている方々がいらっしゃいます。

 

私が仲良くさせていただいている方々は

本当に素晴らしい活動をされていて

キラキラ輝いています✨️

 

 

 

この素晴らしい活動の原動力に

慢性疼痛の方の特徴である

完璧主義であったり、几帳面(もあるかな)、

努力家だったり

などが、無関係とは思えないのです。

 

 

 

リハビリと、性格的な特性との向き合い方が

しっかり出来た方の未来は、明るいでしょう🔮

 

 

絶対、大丈夫です。

 

 

 

 

 

※私は他に疾患がない一次性の線維筋痛症でしたので

一次性の線維筋痛症の内容であることをご了承ください。

 

 

 

 

ハートのバルーン私が最も伝えたい

慢性疼痛の治癒の妨げになる椎間板ヘルニアの概念

(脊柱菅狭窄症などの、神経が圧迫されて痛い説も同様)

 

 
 
 
 
ハートのバルーン二次性線維筋痛症の概念により
メインの疾患(主にこじらせ系精神疾患)から
現実逃避することのデメリットがよくわかる記事です。
(コメント欄がとても重要です)
この記事を読んでも、何のことかわからなければ
既に洗脳されている可能性があるかもしれません。

 

私が見てきた範囲では、メインの疾患に目を向けず

二次性線維筋痛症に現実逃避していて

人間的に素晴らしく聡明な方はいませんでした。