ガンバ戦 引分
終盤にあった岩下の大久保に対するファールは
本来はレッドカードだと思います。
あれは所謂プロフェッショナルファールですから
岩下も退場覚悟だったのかも。
ただし、あの位置ではPKではありませんし、退場に
なって相手の数が減っても残り時間は5分程度でしたから
ウチの得点の可能性はそれほど高まらなかったと思われ
ます。
それよりも、「やはり」と言うべきかガンバ相手だと前半
から試合を支配され、勝つ雰囲気はありませんでした。
その状況からよく引分に持ち込んだ。
1-1はもうけものだと思います。
アウェイでの勝ち点1を良しとしたいところだけど、今期は
2シーズン制。ひとつひとつの勝敗の比重は大きく、ファー
ストステージの実績ということに限ればますます苦しくなった
と言わざるを得ないと思います。
2015年5月15日(土)対G大阪戦 万博 1-1引分
ようやく勝利 名古屋戦
大きなサイドチェンジや積極的なシュートがあって
最近の数試合とは違った攻撃だった。
なんとか勝利!
おととしの後半は速攻とパス廻しの融合がかみあって
強かった。ことしもそうなってほしい。
方針を変えたのか。
ケンゴがいなかったから、ああしたのか。
ケンゴが戻れば、また元に戻すのか。
どうなるのだろうか。
2015年5月10日(日) 豊田スタジアム 対名古屋
1-0勝利
広島に敗戦 これでGW3連敗
当方は素人だがいつも思うことは「同じことばかりやって
いてもダメだ」ということだ。
攻撃がワンパターンすぎる。
・短いグラウンダーのパスのみ。
・中央突破のみ。
・こぼれ球を拾って、数的優位にもちこめる時
でも速攻は行わない。
どの試合でもどんな時でもやり方は同じなので、相手はどっしりと
待っている。だからゴール前はごちゃごちゃと人が密集。
あんなとこでシュートしてもなあ・・・。よほど美しいパスを芸術的
に流し込まない限り・・・。
気になるのは、なにかの決まりごとに縛られているのか、シュート
チャンスでもパスを出す選手がいること。指示されたことを繰り返し
ているだけで自由な発想が感じられない。執念も感じられない。
どうも、ルールから逸脱したことが許されているのはケンゴだけの
ようだ。彼だけはたまにテンポが違う縦ポンを出す。
これで3連敗。
等々力は妙にサバサバしていた。
淡々とスタジアムを後にする人が多かった気がする。
このままでいいのか?
ちょっと寂しいのではないか?
2015.5.6 対広島戦 等々力 0-1 敗戦