川崎フロンターレ夫婦サポのブログ -2ページ目

天皇杯 決勝へ

チャンピオンシップで鹿島に負けた時は絶望的な気分になったが

よく決勝までこれることができた。

しのいでしのいで、1点もぎとって勝利できたのは、内容はともかく、

成長の証だと思う。

 

最もタイトルに近づいた、あの2009年から7年あまり。

我々はずいぶん精進したし、苦労したし、悔しい思いもしてきた。

タイトルをとる資格はあると思う。

 

ああ、サッカーの神よ。

どうか、元旦には勝たせてくれ。

我々に微笑んでくれ。

 

2017年元旦の決勝戦へ。

人事を尽くして天命を待つ。祈るしかない。

 

 

2016年リーグ戦終了

 

ガンバ戦の負けはこたえた。

大久保の移籍報道には驚かないが、かといって元気が出るものでもない。

正直、チャンピオンシップの後にしてほしかった。

 

2シーズン制には反対だったが、いまとなってはありがたくもある。

最終戦の印象がおそろしく悪かったが、今期は全体としてみれば

素晴らしい戦いぶりだった。

いまなお、怪我人が多すぎるのは実力のうちだろう。

 

なかなか気持ちの立直しが難しいが、2009年以降で最もタイトルに近づ

いた瞬間にいることは間違いない。

信じて、全力を出し切る。

それしかないと思う。

 

夏休みのホーム山形戦 引分


残り時間が少なくなってもパスを回していることに

相当な非難がなされていることと思います。

大島さんには罵声もとんでいたとのこと。まあ、しかた

がないかなと思います。


自分としては、もうこのような試合展開に慣れてしまった

ので腹がたつこともありませんが、こういう感じでは

試合を見に行くワクワク感が減じるのは否めません。


青臭いようですが、サポーターは熱いプレーを望んでいます。

8割がたは監督の言うとおりにやってもいいですが、

最後は個人の創意工夫と熱意で状況を打開しようとしなければ!

そういうスタンスが希薄なところが残念だと思います。


おそらく風間監督だって、そういうプレーを否定はしない

と思いますがねぇ・・・。


勝ちたい、という気持ちが伝わってくるプレーを!

見せてください。

優しい人柄ばかりを前面に出していては勝負には勝てない

と思います。


2015年8月12日(水)等々力 対山形戦 0-0