先週の「ファイフロ」
司会を木口美和子氏に交替し、装いも新たなファイフロを
見ました。
この間はキャンプ中の選手インタビューが中心。
・森勇介
照れ屋の本領発揮。「痩せたいッス」ばっかり。
どうもにやけてるな・・・。
・谷口
いつもの朴訥とした感じ。
やはり、にやけてるな・・・。
前回はブログの爆発的人気をほこるイガもインタビューも
あった。
昨年のオタ芸以来、イロモノ色を強めている井川。
「代表は断りました」とか笑わせる。
本職でも頼むぜ。貴重なDFなんだから。3人を脅かす存在
になってくれ。そうなれば、今期のフロンターレはより脅威だ。
それにしても、またすぐにケンゴを持っていかれるのかぁ。
まったくたまらんなぁ。
こういった悩みは強豪になった証だとは思うけど・・・。
膝に痛みって大丈夫だろうなぁ?
クラブの品格
一般に川崎フロンターレは「ラフプレーが多い品がないクラブ」と
評価されているようだ。
新体制発表会で武田社長が「今期はフェアプレイ賞を狙う」と言った
とき場内が爆笑になったことでサポも自認していることは確認できる。
また、山岸騒動のときジェフサポのブログを覗いたが川崎を非難する
意見の中で「プレーが汚い」という趣旨の言葉が使ってあった。
確かにジュニ、マギヌン、森あたりは審判に対して態度が悪い。言い
過ぎる。余分なイエローをもらうことも多々あった。そこら辺が言われ
ているのかなぁ。
どうも「審判ならびにリーグに不当な扱いを受けている」という被害者
意識にも似た感情が多少あるのかもしれない。
否定できないと思うよ。ベストメンバー問題では私もそれを感じた。
「大人になろう」とか「品格のあるクラブに」なんていうのには早いの
だけど、余分なイエローは勝負に不利だからもらわないでほしい。
ユースケもだいぶコントロールできるようになったみたいだよね。
真摯なプレーを続けていけば、そのうち変なレッテルはみんな忘れる
さ。サポも自覚していっしょに頑張るべ。![]()
今年のフロンターレについて考えてみた(最終回)
○監督
いまの川崎の大きな魅力のひとつが関塚監督の存在
であることは異論の余地がない。
まずハンサム。
男の私からみても「かっこいい~っ」。
そして情熱的。どなるどなる。試合中、監督の動きを
見るのも楽しみにしているサポは多いだろう。
関さんも期すところが当然あるはず。
去年もそうだったが、今年は勝負の年だ。
頑張れ、関さん。
年棒5千万はうらやましいぞ!
○まとめ
チームの雰囲気をがらっと変えるような補強はなく、基本的
には昨年と同じ体制で臨む。
浦和、G大阪、鹿島の上位陣には総合力でやや劣るだろう。
しかし、W杯予選を戦う代表を出すことの影響をどのチームが
どれだけ受けるか、とか、ACL予選の過密日程とかの影響で
勝負の帰趨はかわってくる。
去年のように下位チームにとりこぼししないでほしい。
上位陣に伍して優勝を争うことは当然できる。
今年の川崎フロンターレに期待したい。
去年の11月、ナビスコの決勝で投げるはずだった水色のテー
プはまだとってある。