今年のフロンターレについて考えてみた(最終回)
○監督
いまの川崎の大きな魅力のひとつが関塚監督の存在
であることは異論の余地がない。
まずハンサム。
男の私からみても「かっこいい~っ」。
そして情熱的。どなるどなる。試合中、監督の動きを
見るのも楽しみにしているサポは多いだろう。
関さんも期すところが当然あるはず。
去年もそうだったが、今年は勝負の年だ。
頑張れ、関さん。
年棒5千万はうらやましいぞ!
○まとめ
チームの雰囲気をがらっと変えるような補強はなく、基本的
には昨年と同じ体制で臨む。
浦和、G大阪、鹿島の上位陣には総合力でやや劣るだろう。
しかし、W杯予選を戦う代表を出すことの影響をどのチームが
どれだけ受けるか、とか、ACL予選の過密日程とかの影響で
勝負の帰趨はかわってくる。
去年のように下位チームにとりこぼししないでほしい。
上位陣に伍して優勝を争うことは当然できる。
今年の川崎フロンターレに期待したい。
去年の11月、ナビスコの決勝で投げるはずだった水色のテー
プはまだとってある。