「俺達のフロンターレ」
グダグダの前半から歓喜の後半へ!
眠りそうな前半から怒涛の後半へ!
0-2からひっくり返し3-2へ!
俺達のフロンターレが戻ってきたぁ~!!!
望月さんを囲んでの勝利の円陣にちょっと胸が熱くなる。
選手の中から「達也さんでいいんじゃないの?」との声も
あったそうだ。
相変わらず不用意な試合への入り方で唖然とする失点・・・。
でも、攻めて攻めて攻めて、最下位相手とは言え大逆転。
勝利のビールは格別。ジンギスカンが旨い。
すすきのを堪能。
これだからフロンターレはやめられない。
ジト~っと負けるくらいなら、パァ~っと打ち合いで砕け散る。
勝つ時も負ける時も攻めて攻めて攻めなければサポーターは
納得しない。
攻撃サッカーがウチの持ち味、いや存在意義なのだ。
守備に気をとられて点が取れなくなるなんてあり得ないぜ!
こんな我々なんです。
風間新監督、どう指導します?
(2012年4月21日(土)14:00 札幌ドーム 3-2勝利)
英断なのか迷走なのか
風間八宏氏の監督就任が本決まりのようである。
まったく予想されていなかった名前なのでみんな驚いている。
Jリーグでの監督経験がないのだから予想にのぼってこなか
ったのは当然だ。
普通に考えれば今回の抜擢には大いに疑問符がつく。
相馬前監督の失敗の多くは経験不足に原因があると考えられて
いるからである。
なのに、学生の指導をしてきた人材をなぜ新監督にするのか、は
理解に苦しむところである。
1試合だけの勝利であったが、いまや望月派はたくさんいる。
なんといっても散髪が素晴らしかった。
我が家もモッチー派である。
私は風間氏の監督就任に異をとなえているのではない。もとより
そんなに彼のことを知らない。
しかし、一般論で考えればかなりリスキーな選択だろう。
ぜひフロンターレをいい方向へ導いていっていただきたい。
モッチーといい二人三脚になってほしいものだ。
はつらつとしたフロンターレが見れるならば、サポーターは協力を
惜しまない。
早く,しっかりとした方を
できるだけ早く監督を決めるべきです。
しっかりとしたサッカー観、哲学をもった人にしてください。
営業的観点はこの際、不要です。
今年の目標は明確に、『J1残留』です。
タイトルだなんて、今は言ってはいけないと思います。
崩壊の危機もある時です。まず足場固めを優先しなければ。
新しい監督のもとで態勢をたて直すのはそれほど簡単なこと
ではないはず。
ここは焦らずに、しかしスピード感をもって再建しなければいけ
ないと思います。タイトルを狙うのはそれからです。