川崎フロンターレ夫婦サポのブログ -14ページ目

就任2試合目を前にして

磐田戦についても相手の分析はしないと明言されました。


どういうつもりなのでしょうか?


勝負事であれば「相手をよく知ること」は基本中の基本です。

それをやらないと大声で言うのは「勝つつもりはない」と言って

いるのとほぼ等しいと思います。


プロスポーツの監督でありながら、目先の勝ちを取りに行かない、

というそのスタンスが理解できません。

たとえチームの変革中であっても、勝ちにこだわるべきです。

お金を払って応援しにきているお客がいるんですから。

「チームの再編成中だから勝負は度外視」という人にはJ1の

監督の資格はないと思います。


「客は勝手に金を払って見にきているんだから、どうでもいい。

変革中のチームなのだから勝てなくてあたりまえ」ということ

なのでしょうかね?


「勝たなければならない」ということと「長期的にチームを変えていく」

という二律背反に耐えてこそ、プロスポーツの指導者です。

勝つ、ということを放棄して言いわけがありません。


すぐに結果を求める私のような姿勢に対する批判もあるでしょう。


はっきり言って、今期のタイトルなんぞとっくにあきらめています。

いや、当分無理だろうとも思っています。

しかし、J2落ちだけは勘弁してください。

日曜の試合はかなりきついのも事実です。

それだけ我慢する価値があるかについても疑問です。


柏やFC東京の活躍を見て「J2に降格することも辞さない」との論調

も目にします。

むしろ、J2に行ってこそ理想のサッカーを実現できる、というふうに

言いたげな人もいます。

私はそんなリスクをおかす気になりません。

おそらく両クラブの関係者に聞けば、甘い見通しを鼻で笑うのではないでしょうか。

カテゴリーを下げてまで追求すべきサッカーであるとの確信をもてる材料

もないと思います。

また、理想を追求するにはJ1にいることが障害になるといいたげな意見には

違和感を覚えます。


広島戦の2失点目を見ましたか?

稲本が石原に当然のようにブチ切られた、あの失点を。

あんなシーンを見せてはいけないのではないでしょうか。


明日も等々力に行きます。

どんな試合になるか、極めて不安です。












風間フロンターレ?


守備の練習を一切やらない、とか。

ミーティングをやらない、とか。

試合相手のスカウティングをしない、とか。


おかしいと思います。

まさに非常識。

奇をてらっているだけじゃないか?

強いチームはあたりまえのことが普通にできるチーム。


あと、ゴール前での細かなパス交換(少し縦が増えたが)で

崩そうとするのは前任者と同じ。

(海外サッカーは知らないが)「バルサのようなポゼッション

サッカーを指向する」ってことでしょ。


信じてついていっていいのか?

正直言って、かなり疑問です。


初陣は大敗


そりゃあ、ろくな準備もしないで、急造CB、急造ボランチ、

左右とも経験値が少ないSBだったらこうなります。

想定の範囲内の結果。


奇手はないと思う。

地道にやるべきではないだろうか。

100%保持なんてできるわけもないわけで。


とんでもない人を監督にしちまったんじゃないだろうな、不安。( ̄□ ̄;)


2012年4月28日(土) 対広島戦 H 1-4