名古屋の夫婦問題相談室リボーンです。
夫婦問題を解決すればすべての家庭問題は解決できる!
と信じて夫婦問題に取り組んでいます。
例えば 少子化、未婚晩婚化、貧困、ひきこもり、いじめ、介護などもです。
夫婦の関係が風通しの良いものであれば、家庭が安らぎの場となり幸せな空間となります。
信頼し合える関係で、頑張る元気が出てきます。
その中で育つ子どもは両親の顔色をうかがうことなく、のびのびすくすくと育ちます。
解決とは修復することだけではなく、どうしても夫婦が一緒に暮らしていくことができず、離婚に至ることもあるでしょう。
そんなときも、お互いを尊重し合い認め合うことができたのなら、夫婦としての関係を子どもの親というかたちに切り替え、協力して子どもを養育していくことはできます。
子どもがいる場合、夫婦問題が解決しなかったら離婚して終わりではありません。
私は夫婦問題相談員として、離婚後のことも見据えて夫婦問題を考えたいと思い、5年前から面会交流支援にも携わっています。
面会交流とは、離婚や別居で離れて暮らす親子が会って遊んだり話したり、親子が交流をすることです。
それを父母間だけではうまくできない親子をサポートしています。
一般社団法人FamiliesChange
面会交流についてはまだまだ知られていません。
大きく関係するはずの学校の先生や、役所の中でも知らない人がたくさんいます。
面会交流支援を希望してくる親の子どもは、圧倒的に未就学の小さな子どもたちです。
好きで愛し合い結婚したはずの夫婦が、どの時期からすれ違ってしまうのでしょう?
結婚し、子どもが授かり妊娠中や出産後は一番幸せな時期のはずですが、ママたちは心と身体が大きく変化し一番大変な時期でもあります。
その時期、夫婦がお互いに初めての経験で知らないことだらけなので、お互いの考えていることが理解しきれず、こころがすれ違いその先修復不可能なずれが生じます。
夫婦の仲が上手くいっていなくても、赤ちゃんは日々お腹の中で大きくなり、産まれたら一人では生きられず、子育ては待っったなし。
夫婦関係に問題を抱えた中で赤ちゃんを育てることは、お互いに毎日毎日終わりのない罰ゲームをしているようなものなのです。
今回、子育てを支援する支援者のための勉強会でお話する機会を与えていただきました。
「面会交流について勉強したい」
と言う始まりだったのですが、前回の「シングルマザーの子ども達の支援について」の神さんからバトンを受け、離婚しなくてもいい夫婦のコミュニケーションのお話もすることになりました。
性とはセックスのことだけではありません。
妊娠、出産、産後を含み、相手を思いやる夫婦のコミュニケーションについてです。
この勉強会の運営は、一般社団法人ハッピーひろばさんです。
子育て支援者の方で参加ご希望の方はこちらからお申し込みください。



