夫婦問題相談室リボーン 今枝朱美です。

 

先週美容院に行った時の私の話を聞いてください。

シャンプーの後、若い20代の男性アシスタントが肩のマッサージをしてくれた時の話です。

 

「すっごい肩こってますね。」

「慢性肩こりで、こってない事が無いんです。

それに、右肩が五十肩でまったく上がらなくて1年半、

治ったと思ったら左が上がらなくて1年半、

最近やっと横まで上がるようになってきたんです。」

私は「可哀そうな私」を必死にアピールしました。

何といっても過去経験したことのない長期にわたる苦しみ、

ひどかった時は寝てても痛い、今でも横になって寝ることができずに3年以上を過ごしています。

また、体育会系の私が球技や水泳のできない辛さ。

 

まあ、そんなことは自分の中で走馬灯のように浮かんだだけですが。

 

すると、息子より若いと思われる男性はさわやかに言いました。

「肩をこう回してストレッチするといいですよ!」

 

ひゅ~~~~

 

私の心に冷たい風が吹き抜けました。

 

(何もわかってくれていない。。。)

(そりゃ、20代のあんたに五十肩の痛みがわかるわけはないだろう、でもあんたにもお母さんやお父さん、おばあちゃんやおじいちゃんがいるだろう。)

 

良かれと思って言ってくれていることはわかるけど、

解決策を教えてくれようとしたんだろうけど、

私は最初にたった一言

「大変だったんですね。」

この一言が欲しかっただけなんです(涙涙涙)きっと。

 

共感できる訳はないけど、共感が欲しいのです。

「それは辛いですね。」

一言で嬉しいんです。

 

 

奥さんの愚痴に一生懸命「こうするといいよ」と教えようとする旦那さん。

奥さんの悩みに「頑張れよ!」と励ます旦那さん。

 

良かれと思ってなんだけど、

全然悪気はないんだけど、

きっと奥さんは「そっかそっか、大変だな。」と

共感してほしいだけだと思うんです。

 

「めんどくさいやっちゃな」と思うだろうけど、

「じゃあ、言うなよ」と思うだろうけど、

きっと奥さんは旦那さんに共感してほしいだけなんだと思います。

 

 

女性はつくづく共感してほしい生き物なんだと実感しました。

 

夫婦問題・離婚問題相談室リボーン

 

☆結婚教育オンライン講座はじまりました

 

☆「結婚・夫婦を語ろう会」開催中

 

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夫婦問題相談室リボーン 今枝朱美です。

 

私は離婚しようと悩んでいる人に寄り添いお役に立とうと思い7年前夫婦問題・離婚問題相談室リボーンを開業しました。

 

しかし、いざ相談を始めてみると、離婚ではなく修復したいと言う相談が多数で、相談を受けるたび私はいつも同じことを思っていました。

 

「そんなこと結婚する前からわかっていたことだよね。」

「そもそも結婚を何だと思っていたんだろう?」

それくらい皆さんは結婚の入り口からつまずいていました。

 

そんな時、奈良で夫婦相談をされている棚橋美枝子さんのブログの言葉が目に留まりました。

 

結婚教育は相談者の「なぜ結婚について学校では教えてくれないの?」という声から生まれました。

 

ほう。みんな習ってないからわからないのか…

私もわかってないから離婚したわけだし…

相談者に結婚とはを伝えるために、私は「結婚教育」を学ぶことにしました。

今から3年前のことです。

 

結婚教育では、結婚と言う切り口で様々なことを学びます。

学ぶと言っても一方的な座学ではなく、自分の親子関係や人間関係も振り返り、社会の背景や人とのコミュニケーションなど、考えて気づくを繰り返す人生を豊かにするための学びです。

 

「愛する人と出会えたら、条件の合う人を見つけたら、結婚したら幸せになれると思っていた。」

 

誰と結婚するかはもちろん大切なことですが、誰と結婚してもどのように心を合わせるかが大切です。

 

心を合わせると言えば、、、

 

私にとって棚橋美枝子さんは、先生であり同志であり親友です。

 

最初こそ先生と生徒の関係なので尊敬から始まりまりましたが、そこは紆余曲折の人生を経験してきた関西のおばちゃんと名古屋のおばちゃん、なかなか心合わずのところもありました。

 

しかし志は同じ、「結婚教育」(結婚を学ぶという考え方を取り入れ人生をラクに豊かにしていただきたい)、というところです。

 

あれしてくれない、これしてくれない、と言っているうちはダメですね。

これは夫婦も同じ。

自分が地に足をつけ、相手のために何ができるか考える。

お互いに志は同じく、それぞれが自立し、そして力を合わせた時に何倍もの力を発揮します。

結婚教育では心を合わせることも教えていただきました。

 

 

名古屋では馴染みの薄い結婚教育ですが、結婚生活に悩み迷っている人だけのものではなく、棚橋さんは自衛官や看護学生など教育の現場でも講座を開催しています。

そして、関西では複数の市町村の婚活応援で結果を出し、結婚式場のブライダルフェアや、大手結婚相談所にも取り入れられています。

 

キラキラその結婚教育講座が名古屋で開催されますキラキラ

 

結婚教育オープンカレッジIN愛知

2018.11.20.TUE

@丸の内駅 アレックスビル1F

 

「結婚って何のためにするの?」と思っているあなた。

 

「結婚って何のためにするの?」を、伝えたいと思っているあなた。

 

「結婚って何のためにしたのだろう?」と見えなくなっているあなた。

 

あたりまえだからこそ難しい結婚を学んでみませんか?

 

棚橋美枝子さんの現場の声に基づくパワフルなお話と、天野馨南子先生の情報に惑わされないデータの読み方を知ることで、必ず自分の答えをお持ち帰りいただけます。

 

是非会場でお会いしましょうビックリマーク

 

もう卒業で大丈夫ですよ!

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夫婦問題相談室リボーン 今枝朱美です。

 

久しぶりに離婚が成立しての月謝会員卒業が決まりました!

 

久しぶりと言うのは、この頃離婚相談がめっきり少なくなり、修復相談中心になってきていたからです。

 

前からお話しているように、男性は女性の覚悟に気づかず崖っぷちに立ち片足を滑らせてから相談にみえる場合が多いです。

 

遅い!!!

 

例えば毎日ケンカが絶えず妻が繰り返し実家に帰っていた。

例えば大喧嘩をし、ほとんど口を利かずに過ごしていた。

例えば徐々に食事も洗濯もしてもらえなくなっていた。

例えばある日から寝るのが別の部屋になっていた。

 

離婚につながる多くの男性は、それを「俺は悪くない!」と意地を張り1年以上放置しています。

 

それでいいのですか?

自分の怒りだけアピールし続け、自分を見失ってはいませんか?

相手からみたら、第三者からみたら、自分はどう見えているのか考えたことはありますか?

 

結果、帰ったら妻も子どもも荷物もなくなっていた。

結果、弁護士から内容証明郵便が送られてきた。

結果、家庭裁判所から呼び出し状が届いた。

 

 

「俺は悪くない!」で大丈夫ですか?

 

夫婦問題はどちらかが一方的に悪いと言うことはほとんどありません。

お互いにそれぞれ言い分はあります。

ひとつの出来事をとっても見る方向が違えば意見が真逆になることもあります。

 

しかし、女性がそこまで行動を起こす前には覚悟を決めしっかりと準備しています。

そうなる前に、「俺は悪くなかっただろうか?」と考えてください。

 

多くの男性は

「そういうことだとはわかりませんでした。」

「そういえば何度もそんなことを言っていました。」

「わかっていてもどうしたらいいかわかりませんでした。」

と言われます。

 

今更遅いですか?

離婚になるならそんなことはどうでもいいですか?

 

離婚になったとしても、子どもにとっては両親です。

どちらが加害者か被害者かではなく、子どもからすれば両方とも大好きなのに加害者です。

 

修復したいのであればやれることはすべてやってみる。

それでもかなわないのであれば、子どもの両親として恥ずかしくない関係を作る。

そして、それぞれの人生を前を向いて進む。

 

体調を崩しながらも頑張って会社に行っているんですよね。

夜ひとりになると涙があふれることもありますよね。

 

何も見えない暗闇に一人取り残されているから不安なんです。

自分の置かれている状況が見えたら少し安心して進む方向を見つけられます。

進んでいくとさらに道が開けてきます。

自分のやるべきことがわかればもう大丈夫。

 

「もう私は卒業できますよね!」

「はい、もう卒業で大丈夫ですよ!今月で終了にしましょう。」

父親の姿を子どもはいつでも見ています。

 

 

 

夫婦問題・離婚問題相談室リボーン

 

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夫婦問題相談室リボーン 今枝朱美です。

 

10月5日大阪西梅田のブリーゼブリーゼに結婚教育のアンテナショップがオープンしました。

3回のワンフロアに新しいサービススタイルの『タルシルLab』ができ、働く女性のために14領域のスペシャルティ店舗が集結したのです。

この14店舗で女性の体と心の様々な悩みを解決します。

 

結婚教育のアンテナショップは「KON IKU Lab.」

棚橋美枝子先生のもとで結婚教育を学んだ各分野の専門スタッフも先生と共にお手伝いします。

私は月に一回第三木曜日に、夫婦問題や性の問題の相談をお受けします。

 

ショップの棚に飾っていただこうと思い、多肉植物をお祝いにお持ちしました。

写真撮影のため集合。

 

結婚教育が広く知っていただけるように、卒業生の活躍の場となるように、みんながいつでも立ち寄れる場となるように、このようにステキな場所をつくってくださりありがとうございます。

可愛らしいスペースです。

相談だけでなく、販売できる女性のセクシャルな悩みを解決する商品もそろっていきますのでお楽しみにしていてください。

 

夫婦問題・離婚問題相談室リボーン

 

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夫婦問題相談室リボーン 今枝朱美です。

 

「言い争いが絶えません。こんなに価値観が違うのなら、離婚するしかないのかと思います。」

 

このように言って相談にみえるご夫婦がたくさんいます。

 

しかし、相談にみえると言うことは迷っているのです。

そして、何とかしたいので二人で相談に来ているのです。

 

相談に二人そろってくることができたのであれば、80%解決に向かっていると思ってください。

 

 

夫婦によって原因も問題も解決方法も違うので、単純にはお話しできませんが、妻の言っていることが夫には理解できないので、怒る、いじける、無視、で対抗するために夫婦喧嘩になってしまうことが多いです。

 

例えば家事

妻「もう!ちょっとは手伝ってよ!!」

夫「何やればいい?」

妻「そんなこと自分で考えて!」

夫「わかるかそんなこと!」

 

奥さんはシンクに山盛りになっている食器を洗っています。

 

「皿洗ってるんだからあなたは拭いて食器戸棚にしまって」

なのか

「そこに取り込んだ洗濯物があるんだからたたんで」

なのか

「子どもをお風呂にいれる準備して」

なのか、

難解な問題の答えはどれでしょう?

 

「毎日のことなんだから、言わなくてもわかるでしょ。」

「私の動きを見れば察しが付くでしょ。」

「大人なんだからわかるでしょ。」

「会社行って給料もらってるんだからできるでしょ。」

 

いやいや、妻の想像していることを、それ以上のことをピッタリできる人はそうそういません。

 

ムカついていると何をやっても腹が立ち、妻の方も正解が無くなってしまいます。

 

夫は妻の気持ちがわからず正解が出せません。

「そんな言い方するならもうやらん!」

と夫は怒り出します。

「せっかくやったのに文句ばっかり言うから嫌なんだ。」

といじけます。

口ではかなわないとなると無視します。

そして、さらに攻撃されると大きな音や声で威嚇します。

 

 

しかし、夫婦でそれぞれにお一人ずつ話を聞くと切なくなってしまいます。

 

妻「私の話に少しだけでも耳を傾けて欲しいです。」

大変なことを分かって欲しい、ふたりでいても孤独なのです。

 

夫「何を望んでいるかわかってあげられないし、気持ちをうまく表現できません。」

優しい気持ちはあるのに、理解できない不安から逆の態度をとってしまいます。

 

家事をやるやらないなんて問題ではなく、気持ちが分かり合えないことがお互いに寂しくて悲しくて怒りにまで達します。

 

察することが得意な女性は気が付かない男性の気持ちがわからず、わかっているののやってくれない、できるのにやらないと考え、軽く見られていると思います。

気が付かない男性は女性に指摘されると、自分のことを否定されたと考え、馬鹿にされているように感じます。

 

お互い同じように傷ついて、価値観が違う、性格が合わないと夫婦喧嘩になってしまいます。

 

お二人の気持ちを通訳し、私から見えるそのご夫婦のかみ合わない理由を伝え、そのご夫婦にできる解決につながる具体的な行動をご提案します。

 

「そんなことを思っていたとは知りませんでした。」

「そういう意味だったのですか。」

 

みなさんが良く言われる言葉です。

 

「もう一度、できることをやってみます。」

「来てよかったです。」

 

 

相手の気持ちになって考えてみたとしても、相手の頭の中に自分の頭の中身を入れて考えてはいけません。

より一層相手の言動が理解できなくなります。

 

自分の価値観を知り、相手の価値観を知ると、お互いの違いに気づき認められるようになります。

夫婦と言えども他人です。

しかしこれを理解することもなかなか難しい。

夫婦問題をたくさん見てきた第三者の意見に耳を傾けてみるのはいかがでしょう。

 

「離婚するしかないのだろうか」と思ったときは一度ご検討ください。

 

夫婦問題・離婚問題相談室リボーン

 

 

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