愛知県名古屋市の夫婦問題相談室リボーン 今枝朱美です。

 

溶けるような暑さかと思ったら次はゲリラ豪雨。

毎年なら梅雨の時期なのに、、、

変化について行けず、体調を崩されている方も多いのではないでしょうか。

 

どんな状態でも対応できるように、基礎体力をつけたいと思います。

 

夫婦問題も同じ。

 

自分の体調がよく機嫌も良ければ、多少のことは受け流せます。

 

しかし、育児疲れ+仕事でミスをしてまわりに迷惑をかけ落ち込んだ日にバタバタと帰って夕飯の準備をしていた。

帰ってきた夫から「飯はまだ?」と聞かれたら。

 

それだけで号泣するか、または殺意が湧きます。

頑張っている自分を癒してあげて欲しい♡

 

あなたの「良かれと思って」が相手にとっては????

 

妻は、疲れて帰ってくる夫のために頑張って夕飯を作ることが良いことだと思っている。

 

しかし、もしかしたら夫は帰ったときの夕飯より笑顔でのお迎えを望んでいるかもしれない。

 

妻から

「ねぇ~、今日はもう夕飯を作る元気がないの。帰りに家族みんなのお弁当買ってきて♡」

と言われ、夫は駅前で買ったお弁当を下げて帰り、

「ただいま。弁当買ってきたよ。」

「お帰りなさーい。わぁ~~、助かる~。ありがとう!!」

妻の笑顔に夫は大満足、となったかもしれない。

 

 

良かれと思って買った妻の大好物のチョコレートケーキ。

きょうからダイエットを始めた妻には嫌がらせとしか思えないかも。

 

 

なんだか不機嫌な夫。

妻は元気を出してもらおうと夫にゲームを一緒にやって遊ぼうと提案。

明日のプレゼン資料がまだ完成して無くて頭がいっぱいの夫に冷たく突き放される。

 

 

カッとなって妻を殴ってしまった夫。

怖くなって実家に逃げ帰り着信拒否をしている妻に、二人で話せばわかるはず、優しい言葉をかけてあげたいと思い何度も何度も電話やラインをする夫。(度を超すと警察に通報される恐れあり)

 

あなたの「良かれと思って」が相手にとっては????

 

仲の良い時は何も考えなくても上手くいっていた夫婦関係。

 

少しこじれだすと、あなたの良かれと思ってが真逆に作用することがあります。

 

あなたの良かれは相手も望んでいることですか?

 

あなたの良かれは相手にとって良いことですか?

 

あなたの良かれは自己満足ではありませんか?

 

一度少し高台に上ったつもりで夫婦関係を俯瞰してみてください。

きっと今まで見えなかったものが見えてくるはずです。

 

 

わからない、何が正解か不正解か、どっちが良いんだろう?

 

自分の頭で考えていても迷路から抜け出せない時は相談に来てください。

 

一緒に高台から見てより良い出口を探しましょう!

 

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夫婦と言えども考えていることは全く違う。

 

「自分のことは自分でやってよ」

 

この言葉をどうとらえますか?

 

夫だったら、、、と考えてみてください。

 

では次に、中高生の子どもだったらどうでしょう?

 

 

 

実はこれ、私の夫婦仲がこじれるきっかけのひとつなんです。

 

背景として、会社員の夫、主婦メインから仕事メインにシフトチェンジした妻、高校生で部活やバイトをしている高校生の息子2人、中学生の娘の5人家族。

プラス、家の大掛かりなリフォームを始めていました。

 

食事がすむとホットカーペットでうたた寝する夫。

飲食店のバイトで何時に帰ってくるのかわからない長男。

部活なのか遊んでいるのかわからない次男。

全く勉強をする気のない長女。

 

私は口うるさい世話焼きタイプでそれまでずーっと家族を仕切っていました。

 

小学生の頃はお稽古の送迎、学校の役員、家事全般をやり、その合間にパートを入れていました。

 

夜は家族全員の予定を把握し食事の準備をし、全員を風呂に促し各部屋に入れてリビングの電気とエアコンを消してから寝る、そんな毎日でした。

 

しかし、それまではできても夜も仕事が入る状態で、大きくなった子どもたち全員の行動を管理することは困難になってきました。

 

「イライラするわぁ~。何時に帰ってくるのか夕飯食べるのかもわからんし、お風呂は追い炊きし続けるし、あちこちの電気や暖房器具は付けっぱなしだし、風邪ひいても知らないからね!!」

(心の声)

 

疲れてうたた寝している夫を一寝入りさせ、機嫌を損ねないように起こそうとしたとき事件は起きました。

 

「もう起きてお風呂入ろうよ~~~。」

 

「何やその口のきき方は!!」

(何かがのりうつったのか普段聞いたことの無い関西弁!)

 

寝ぼけている夫に怒鳴られて、プッチーーーーンと何かが切れました。

 

「私何やってるんだろう?こんな思いまでして。

家族のためだと思ってたけど、私の自己満足だったのかな?

よく考えたら電気代が月1万円増えるくらいだよね。」

(心の声)

次の日に家族に伝えたのが

「今までいろいろ口うるさくいってきたけど、これからは

自分のことは自分でやってよ」

 

私の思いは自己管理をしろと言うつもりでした。

 

食事が要るかどうかは用意する人のことを考え聞かれなくても自分から伝える。

健康管理は自分で気を付ける。

自分で出したものは自分で片付ける。

自分で点けたでんきは自分で消す。

帰りが遅くなるなら連絡を入れる。

 

そんなことを各自がしてくれればよかったのです。

 

子どもたちは大喜び。

これで母親に口うるさく言われなくて済むと思ったようです。

 

しかし、夫は違ったのです。

 

どんどんいじけて最終的には、私の作った食事は食べない、洗濯は枕元に溜めて週末に自分で洗濯するようになりました。

「自分のことは自分でやってよ」

 

これをそう捉えたのか、結果そうなったのか聞いてはいませんが、最後には口も利かなくなっていったので、「世話をかけてはいけない→俺の世話は焼きたくないのか!」と思ったのかな?

 

4人分の食事も5人分も一緒だし、洗濯だってそうです。

 

ましてや私は家事全般好きだし得意だし。

 

家事分担しろなんて一言も言ったことは無いし、分担なら嬉しいけど別にされたら余計面倒だし。

 

 

昔のことをつらつら書いてしまいましたが、夫婦と言えども頭の中は全く違うんだなぁと思った私のエピソードでした。

 

突っ込みどころ満載ですが深くは追求せず。

 

私の話にお付き合いありがとうございました。

何かの時のご参考になれば幸いです。

 

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ブログを見に来てくださりありがとうございます。

 

相談にいらっしゃる方たちに

「ブログ読んでいつもうなずいています。」

と言っていただけてとても嬉しいです。

 

また先日も

「3年ほど前からブログ読んでいました。離婚するほどのことにはなっていませんが、いつかお話を聞いていただき、私に悪いところがあれば直したいし、夫に原因があれば対処法を教えていただこうと思って来ました。」

と言う方もいらっしゃいました。

 

週一程度しか発信していないし、アクセス数も多くはありませんが、ピンポイントで必要な方に届いているようで本当にありがたいです。

 

今日の本題

夫婦間で約束を守れない人は離婚に至る確率が高い

私は、こう思っています。

 

約束の時間を守れない

禁煙を宣言したのに守れない

浮気しないと約束したのに守れない

ギャンブルはやらないと約束したのに守れない

暴力暴言はダメだとわかっているのに守れない

次の休みは家族と過ごすと言ったのに守れない

記念日にはお祝いをすると決めたのに守れない

 

やると決めたことをやらなくて嫌だと言ったことをするのですから、信頼関係が壊れていくのも無理はありません。

私は離婚や別居で離れて暮らす親子の面会交流を支援していますが、支援が必要な方たちのほとんどが、相手が約束を守らないから支援なしでは面会交流ができないと言います。

 

時間や場所を決めても約束通りにしない

プレゼントを決めた日以外にも持ってくる

写真をSNSにあげないという約束を守らない

子どもが嫌がっても相手の悪口を言う

などなど

 

約束守れないような夫婦関係だから離婚や別居に至ったと思いますが、この先も子どもの親としての関係を続けていくためには、面会交流支援を利用しながら約束を守ると言うところから関係を再構築していきます。

 

 

最終的に離婚に至る夫婦も、きっかけは小さなことからです。

 

しかし、一緒に暮らし共に働き子育てをするにあたり、約束を守ると言う人としてあたりまえのことができないのは致命的でもあります。

 

守れなかった約束は小さなことでも、この人は約束を守らない人なんだと言う人間性にまで至ってしまいます。

 

守れない約束は最初からしないほうがいいし、守れないならどうすれば守れるのか工夫してみる必要があるのかもしれません。

 

こじれる前の段階で夫婦でよく話し合ってくださいね。

 

それでも、話がかみ合わない、余計にケンカになってしまう、堂々巡りになってしまう時は相談に来てください。

 

 

 

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多様性を認める。

 

嫌なら嫌だと言ってもいい。

 

平等でなければいけない。

 

世の中で言われている様々なことで自分のピンときたネット記事を読むと、どんどん関連記事が上がってくる仕組み。

 

どんどんその意見に考えが偏っていく。

 

そこにある賛同する意見を読み漁るうちに自分の意見は正しいと確信していく。

 

 

もうすぐお誕生日♪

 

きっとケーキを買って帰ってきてくれるだろうと期待する妻。

 

(私のケーキ好き、言わなくてもわかってるよね♡)

 

(きっと私がサプライズ好きなこと知ってるから秘密にしてるよね♡♡)

 

(ホールケーキのプレートになんて書いてあるのかな?ウキウキ♡)

 

誕生日の夜、手ぶらで帰宅する夫。

 

???

 

ウーバーで届くのか??

 

チーーーーーン!!

 

涙、涙、涙、涙、涙。

「ケーキは???(泣)」

 

「俺甘いの嫌いだし。」(多様性を認めるべきだ)

 

「私が好きなこと知ってるくせに。」

 

「嫌いな俺の気持ちは尊重されないのか!」(嫌なら嫌だと言ってもいい。)

 

「お誕生日の時くらいいいじゃない。」

 

「共稼ぎなんだから買ってきてほしい時は半分金出せよ。」(夫婦は平等)

 

そんな奴はいないでしょ???

 

と思うかもしれませんが、多様性とか尊重とか平等とか、夫婦の間に変に持ち込み訳のわからないことになっています。

 

どうしてもできないことは別にして、パートナーの望みを「喜んで!」とかなえてあげればいいでしょ?と思う事がよくあります。

 

しかしここで一つ、妻側にも問題ありです。

 

言わなくてもわかってくれているはず。

察して欲しい。

 

それは普段の関係性から発生することで、ちゃんと伝えていないことは夫婦と言えどもわかりません。

 

 

普段から

して欲しいことを言葉で伝える。

 

してくれたら感謝を伝える。

 

相手から頼まれたら気持ちよく応える。

 

このように期待されること、頼られること、感謝されること、役に立てることってすっごく嬉しいです。

 

 

しかしまたここで一つ注意。

 

上からの支配的な命令はダメ!

モラハラになるから。

 

もーーーーーーっ!

 

どうしていいのかわからない!!泣、泣、泣、泣、泣。

(男性側だって泣きたくなる)

 

性格の不一致だから。

価値観が違うから。

 

そんな言葉で逃げないで、すり合わせてみましょう。

 

私が通訳しますから。

 

いろんな男女がいて、いろんな組み合わせがあるので、この時はこうと言う答えは難しいです。

 

同じ状況でも真逆の対応が求められる場合もあるし、間違えるときもある。

 

でも命を取られるわけじゃないから、間違えたら再チャレンジすればいい。

 

しかしこれを夫婦だけでやるのはかなりしんどい。

 

「夫婦だけで話し合っていたらどうなっていたか。同じことを永遠に繰り返していました。」

 

夫婦相談でよく言われる感想です。

 

素直になる気持ちがあるなら相談お待ちしています(笑)。

 

 

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一心同体とは

二人、または多くの人が心を一つにして、あたかも一人の人のように固く結びつくこと。(goo辞書)

 

夫婦は一心同体でなければいけないの?

 

家族の困難に立ち向かうとき

たとえば子どもが入院した、夫婦共稼ぎだが毎日子どもの看病をしなければいけない。

交代で休みを取り、看病と家のことと仕事を回さなければいけない。

こんな時は夫婦で力を合わせ一心同体となり乗り越える必要がある。

 

また、家を買おうと二人で決めたとき

ひとりが節約して必死にお金をため、ひとりが気にせずぱーぱーに使いたい放題。

これはいけない、夫婦一心同体となり目標に向かって欲しい。

 

でも、ひとりはアウトドア派、ひとりはインドア派、これは一緒にしなければいけないのでしょうか?

 

今週は夫の好きなキャンプについて行って本を読むとか、今週は出かけず家で過ごす妻の横でキャンプ用品の手入れをするとか。

 

また、夫はキャンプ友だちと出かけ、

妻は家でお菓子を作るとか。

それでいいですよね?

 

それなのに、ケンカが絶えない夫婦はことごとく相手を自分の思い通りにしようとします。

 

「俺がキャンプに行くって言ってるんだから、お前も一緒に来て楽しめ!!!」

 

行くことはできても楽しめない。

 

「私はキャンプなんて虫がいるし日焼けするし大嫌い!行かないでよ。」

 

行かないことはできてもイライラする。

 

たとえが違っても、そんなことでもめていませんか?

人それぞれの考え方もあれば好きなことも違います。

 

たとえ行動は合わせられても、気持ちを持っていくことは難しい。

 

自分の気持ちを尊重して欲しいと思うのであれば、同じように相手の気持ちも尊重してあげて欲しいです。

 

そして自分の考えに賛同するように押し付けないでください。

 

時には犬派の人が決して押し付けることなく猫にメロメロになることだってありますからね。

 

 

そういえば私も昔そんなことでもめていましたね。

 

同年代のママ友とカラオケに行くのが楽しくて嬉しそうにしていると、元夫に「家族とカラオケに行くのと友だちと行くのとどっちが楽しいんだ?!」と聞かれ迷わず「友だち!」と答えたら叱られました。

「どうして家族が一番じゃないんだ!!」

 

どうしてって言われてもねぇ。

その時は、ぽかーーーんって感じでした。

 

俺は家族と行くのが一番楽しいんだから、お前もそう思わなければいけないって、無理ですよね。

 

俺は家族と行くのが一番楽しいのに寂しいこと言うなぁ~。ならわかりますが。

 

 

夫婦は一心同体でなければいけないの?

 

信頼し合い、相手を尊重できる関係がいいですね。

 

そうはいっても30年も40年も生きてきた人間をそう簡単に変えることはできません。

 

「まぁいっか。」

「それもありか。」

「どっちでもいいし。」

 

一度意地を張らずに相手に譲ってみませんか?

 

結構何とかなるもんです。

 

 

もし、そんな簡単な話じゃないって時は相談に来てください。

自分と相手を見つめ直し、これからの相手への対応や自分の心の持ちようを一緒に考えましょう!

 

ちょっとした気持ちの切り替えが修復のきっかけになりますよ!

 

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