こんにちは、夫婦問題相談室リボーン今枝朱美です。

 

私は一般社団法人FamiliesChangeの副理事として、日本ファミリービジテーションサポートセンター(FVS)で面会交流支援の活動をしています。

 

面会交流とは、親の離婚や別居で離れて暮らしている場合、子どもが離れて暮らす親と交流をすることです。

 

親同士が何らかの事情で連絡を取り合ったり、直接顔を合わせたり、同じ時間を過ごすことができないと、子どもは離れて暮らす親と交流すること(遊んだり話したりすること)ができません。

そんな場合、面会交流支援では子どもの立場に立ち、両親間の連絡調整をしたり、子どもの受け渡しや交流時間の見守りをし、親子の時間をつくるお手伝いをします。

 

 

去年のAIDS文化フォーラムinNAGOYAではアイボリーリボンとして、レッド、ピンク、オレンジ、イエロー、パープルリボンとフォーラムをしました。

その時のご縁で今回、愛知"人間と性”教育研究協議会様から10月の例会で面会交流支援について講師の依頼をいただきました。

 

「大切なことですね」と言われることは多いですが「話してほしい」と言われることはまだまだ少ないですので、今回の機会は大変ありがたいことだと感謝しています。

 

会では面会交流を支援する立場で、そして夫婦問題相談員として、お話ししようと思います。

 

・子どもがいるときの夫婦の離婚について

・面会交流について

・面会交流支援について

 

私はいつも離婚や修復についての相談に乗っていますが、相手が嫌いだから別れたいと言っても、子どもがいる場合離婚して終わりではありません。

 

世界では離婚後の親教育を受けなければ離婚が認められない国もあります。

 

日本にはまだそのような制度はありませんが、離婚を考えている相談者には必ず離婚後の子どもがどのような状況になるのかを話し、離婚する前に夫婦で話し合い離婚後について決めることの必要性を説明しています。

 

「夫婦は別れても親子は親子、子どもたちの笑顔のために!」

 

10月5日(土)愛知"人間と性”教育研究協議会10月定例会ではこの講座タイトルでお話しさせていただきます。

 

 

 

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