夫婦問題相談室リボーン 今枝朱美です。

 

夫婦問題相談は個人だけではなく、夫婦そろっての面談もお受けしています。

 

夫婦面談の流れは

同席で全体の経緯に大きな認識の違いがないか確認する。

ひとりずつ問題に対する思いを聞く。

同席でお互いがずれているところの通訳をする。

それを踏まえ、今後の方向性の落としどころを見つける。

と言った感じが多いです。

 

ご夫婦にすると、まったく考えが違うからもう無理だと言うのですが、第三者の私から見ると夫婦は鏡と言われるように、同じように見えるのです。

 

自分の意見を聞き入れてもらえなくて悲しく感じているところ。

相手を受け入れたくない頑固なところ。

言葉や態度で想いをうまく伝えられないところ。

そして、本当は幸せな家庭を望んでいるところ。

 

性格や価値観が違うのは当たり前だとわかっていても、違うことが許せず、相手の考えが理解できません。

 

それってもしかしたら湯呑は丸いか四角いかで争っていませんか?

横から見たら四角くて

上から見たら丸い

湯呑の写真は「砥部工房からくさ」さんHPより

 

仕事の忙しい旦那さん

 

夫目線だと、

家族のために一生懸命働いてクタクタになって帰ってくる。

次の日も頑張るために家でひとやすみ。

 

妻目線だと、

仕事仕事と言って全然家にいなくて、子育ては妻任せ。

やっと帰ってきたと思うとゴロゴロするかテレビかスマホ。

 

専業主婦で子育てしている奥さん

 

奥さんからすると、

結婚のため、親も友人もいないところに仕事もやめてきた。

誰にも相談できない孤育ては何の罰ゲーム?!

 

旦那さんからすると、

仕事もしないで家にいて、いつもかわいい子どもと一緒にいて、自由に子育てできている。

 

仕事が嫌だ、子育てが嫌だって言っているわけでもなく、お前だけがラクしてるって言っているわけでもないと思うんです。

 

相手にわかってもらえないことが悲しくて苦しいのです。

 

 

 

湯呑は丸いか四角いかで争っていませんか?

 

 

湯呑の話だったことに早く気づきたい方は、こんなイベントやっていますのでお越しください。

「結婚・夫婦を語ろう会」開催のお知らせ 【日時】9月2日(日)18時~20時
【場所】サクラカフェ(名古屋市中区橘2-8-45 東別院会館1F)
【参加費】1,000円 軽食飲み物付き
【参加条件】どなたでもOK
【定員】20名
【申込み】imaeda@fuufumondai.com または フェイスブックコメント、メッセンジャーでお知らせください。(今枝朱美)

※毎月第一日曜日を予定しています。

 

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夫婦問題相談室 リボーン 今枝朱美

NPO法人日本結婚教育協会 副代表理事

一般社団法人 FamiliesChange 副理事