5月15日に無事出産しました。
14日の夜に陣痛が始まり、
初めは順調だったのですが
途中からなかなか進まず
陣痛が弱くなってしまい(でも痛い)長期化、
吐きそうで水分やエネルギーの補給も充分にできず。
産まれる直前には赤ちゃんの心拍が一瞬下がってしまったり、時間に迫られてかなり緊迫した空気に、、
ほんとに、もうだめなのかなって思いました。
命懸けってこういうことかと。
産声が聞こえたときには、
信じられなくて、言葉が出ず。。
ずっと励ましてくれていた夫も最後は神頼みしていて頭が真っ白で、声が出なかったらしい。
立ち会い出産じゃなくてもいいと思っていたけど、夫がいてくれて本当によかったです。
3480gの男の子です。
名前は陽太郎(ようたろう)にしました。
夫が思い付いて、私の夢にも出てきたりして決めました。
お産中、こんな事を考えていました。
⇩
胎内記憶(お腹の中の記憶やお腹の中にくる前の記憶)がある子供が最近増えてるみたいなのですが、
ママを選んで産まれ方も自分で決めて来ている、という話をよく見かけていたので、
「この子も自分でこの産まれ方を決めてきたんだろうな。じゃあ自分にはどうしようもないな。」と自分という存在の小ささ・無力さを感じながら、「産み出す」という偉大な瞬間にいるんだというなんとも宇宙の縮図のようだなー、と。。
産まれてから2週間ほど経ち、
やっと身体が少しずつ楽になってきました。
でも骨盤ベルトないと怖いし、
まだまだお散歩するほども歩けないですが。。
お義母さんがちょこちょこ子守りをしに来てくれて、お出かけしたりできるので本当に里帰りでよかったって思ってます。
大好きな庭で夫と寛ぐ時間が幸せです。
スマホ見ず(電波が悪い笑)、ぼーっとしながらお喋りして時間が溶けます。
リクライニングチェアでのんびりするのが幸せ。
どんな子になるかたのしみです。



