今日の朝、突然実家の母親から電話が鳴った。


電話を取ると…


『今、お父さんが突然大きな声を三回上げて倒れた〜』と悲鳴に似た声が飛び込んできた。


すぐさま救急車を呼んだのだが、大動脈破裂で即死だった。


人の命っていつ尽きるか分からないですねぇ〜?


スピリチュアルの世界に生きている私は、良く亡くなった方の霊をおろすのですが、突然の死には本人も気付かない事が多いんです。



連絡を受けてから、慌てて飛行機✈️チケットを取って移動。

東京から札幌に着くと、いつも座っていた椅子に父は霊になって座って居て


『お〜良く来たなぁ〜』と笑顔を見せた。


どうやら自分が死んだ事に、まだ気付いて無いらしい…。



遺体は葬儀屋の冷蔵庫なのに、霊体はこの家に居るんです。



そっと『父ちゃんは朝死んだんだよ…』と言うと、

『やっぱりそうなんだなぁ〜。誰も俺の声に反応しないから変だなぁ〜と思っていたんだ…』

と涙を流して話してくれた。



今日は母親と二人でマンションの部屋に居るけど、明日は姉も来るので父の声を聞かせようと思って居ます。



私が脳死になった時、財産を食い潰して助けてくれた父。

脳梗塞、心筋梗塞で二回死にそうになって居た父。


心筋梗塞になった時は、医者から手術を勧められたのだが、私が神仏様に

『父ちゃん、手術をしたら一緒病院から出られない。

でも手術をしないと二年の命だけど、好きな事が出来る。

どちからにする?』

と聞くと、迷わず好きな事をする!と言った父だが、あれから四年間も生きたのだから本望なのかな?


そんな事を私は思って居ます。




それでも親の死って悲しいですね?


自然に涙が流れ落ちます…。