私は良く『霊視はどの様に見るのですか?』と質問されるのですが、私が長く霊視鑑定をして来た経験から言うと、霊視とは視覚を使って見るものでは無く、心の目を開いて霊の発する波動を読み取るモノです。と答えます。
確かに幽霊として姿を現すモノもありますが、殆どの霊は姿を見せません。
幽霊として訴えてくる霊は、現世に強い思いを残す魂であり不成仏霊です。
一方。守護霊などは姿を見せたりはしませんので、私の場合は、心を鎮めて瞼の裏に霊の姿を映し出して守護霊の言葉を感じ取って居ます。
霊視の基本は心を無にする事です。
その為に、良く瞑想や座禅などの訓練する人が多いですよね?
でもそれは基本中の基本で、本当は霊波動をキャッチするアンテナを磨く事が重要。
そのコツはまた次回に…
