今朝の読売新聞朝刊。
我が杉戸町、古谷松雄町長が大きく載っていました。
今年の1月、
私たちが杉戸町で「協働型大規模災害訓練(http://on.fb.me/1vQgQTt)」を行い、
ICS図上訓練やヘリ離着陸、市民救助訓練などを実施しました。
その結果、行政意識が変化し、更に実践されるまでになった。
とても喜ばしいことです。
昨年度、国土交通省の事業として、
埼玉県杉戸町と福島県富岡町、川内村、
さらに2NPOを加えた5者で協議会を立ち上げ、
震災の経験と教訓を首都圏災害に活かす取り組みがこの訓練でした。
一連の協議会でも古谷町長には積極的に関わっていただき、
首都圏を囲む後方支援自治体としての役割、
発災初期における民間団体の重要性などを共有できたからこそ、
このような記事になったのだと思います。
今日も電話で話すことがあったので、
新聞記事のことを話したら、最初は照れていましたが、
最後には「災害が起きたのに首長が情報を知らないんじゃ、命は守れないだろ!」
と熱く語っていました。
やっぱり、漢、古谷。
一代で運送会社を作り上げた、熱意と直感と英断の塊。
カッコイイ漢です。

我が杉戸町、古谷松雄町長が大きく載っていました。
今年の1月、
私たちが杉戸町で「協働型大規模災害訓練(http://on.fb.me/1vQgQTt)」を行い、
ICS図上訓練やヘリ離着陸、市民救助訓練などを実施しました。
その結果、行政意識が変化し、更に実践されるまでになった。
とても喜ばしいことです。
昨年度、国土交通省の事業として、
埼玉県杉戸町と福島県富岡町、川内村、
さらに2NPOを加えた5者で協議会を立ち上げ、
震災の経験と教訓を首都圏災害に活かす取り組みがこの訓練でした。
一連の協議会でも古谷町長には積極的に関わっていただき、
首都圏を囲む後方支援自治体としての役割、
発災初期における民間団体の重要性などを共有できたからこそ、
このような記事になったのだと思います。
今日も電話で話すことがあったので、
新聞記事のことを話したら、最初は照れていましたが、
最後には「災害が起きたのに首長が情報を知らないんじゃ、命は守れないだろ!」
と熱く語っていました。
やっぱり、漢、古谷。
一代で運送会社を作り上げた、熱意と直感と英断の塊。
カッコイイ漢です。
