Sun Child -82ページ目

清水カップ

大きなアクシデントもなく、5日間に及ぶ長い大会が終わりました。

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【成績】
総合順位は中位
もっとやれたんじゃない?って気がするけど、酷暑の中よく頑張りました。

相手の強さ弱さにかかわらず、素晴らしい試合があったり、気持ち感じられないまま終わっちゃった試合もあったり…

このチームで戦うのは、もう半年だよ。
いつまでも続くわけじゃないからね。
後悔しないよう一試合一試合大事にしよう。

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【ナオ】
CBで全試合フル出場
相手FWを抑えられた試合もあったし、抑えられなかった試合もあったし。
自分で課題に気がついたかな…

公約通り、ゴール決めたね!


【宿舎】
コーチと試合のビデオを見ながら反省会
子どもだけのミーティング
美味しい食事におかわり対決
◯◯◯くんのオンステージ

忘れられない思い出たくさんだね。

【親】
前半のキャンプ楽しかったなぁ。
ほぼ貸し切りで、広々と。

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後半のホテルも◯◯で車座になって飲んだり。

楽しくも酷暑と戦う5日間でした。

関係者のみなさん、ありがとうございます。

ナオ 練習試合

清水前最後の練習試合が日曜日にあり、ナオはストッパーで出場。

危なっかしい場面もあったけど、まあまあのプレーかな…


ナオに配られた大会用ユニフォームの背番号は5
既に登録が済んでいたから、仕方ないね。

5日間に渡る清水の大会、楽しんで、がんばろう。

特別な…

土曜日にマリノスタウンで献花した時、涙が込み上げたけれど、こぼれ落ちはしなかった。

献花台が置かれたコンコースの無機質さと、マツの写真が僕にはしっくりこなかったからだと思う。

だけど、葬儀の祭壇に飾られた日本代表時代の遺影をネットでみたら、堪らなくなった。



マツが松本山雅でプレーすることを決めてから、マリノス解雇のことはもう口にしなかったけれど、やっぱり、絶対に、マリノスはマツを切るべきじゃなかった。

マツは特別な選手だから。

プレーの面では、特別さが薄れてきていたのかもしれないけれど、ファンやサポーターやチームメイトにとって、マツは変わらず特別な存在だった。

戦力外通告から最終戦やサポカンまでのことや、今回の倒れてからからのことをみても、それが痛いほどわかると思う。

どれだけマツがファンやサポーターや代表含めたチームメイトを奮い立たせたか。

ボロボロになって、もう俺がプレーする必要ないって、マツが自分で言い出すまで、マリノスはマツにプレーの場を与えるべきだった。


フロントだけがマツの特別さをわかっていなかった。
サポーターがいかに「気持ち」を大事する厄介な存在かということも。

企業経営と同じ論理でフットボールクラブの経営をしてはいけないことを。