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パープルリボン月間をご存知ですか。
DV(ドメスティック・バイオレンス)とは、主に親密な関係にあるパートナーや家族間で起こる暴力や虐待のことを指します。
この暴力は身体的なものだけでなく、心理的、性的、経済的、社会的なものも含まれます。具体的には以下のような行為が挙げられます。
DVの主な種類
1. 身体的暴力
殴る、蹴る、押し倒す、物を投げるなど、直接身体に危害を加える行為。
2. 心理的暴力
言葉での暴力、無視、脅迫、侮辱、孤立させるなど、精神的な苦痛を与える行為。
3. 性的暴力
性的行為を強要する、性的羞恥を与える発言や行動を行うなど。
4. 経済的暴力
生活費を渡さない、相手の収入を管理・制限する、浪費を強要するなど。
5. 社会的暴力
交友関係を制限する、外出を禁じる、仕事を辞めさせるなど、社会とのつながりを断つ行為。
DVの特徴
継続的で支配的: DVは一時的な行為ではなく、相手を支配しようとする意図のもとで繰り返されることが多いです。
関係の中での孤立: 被害者が支援を求められないよう、孤立させることがしばしば行われます。
外部には分かりにくい: 加害者が外では普通に振る舞うことが多いため、周囲には問題が見えにくい場合があります。
対策と支援
DVは重大な人権侵害であり、被害者は支援を受ける権利があります。
以下のような支援機関や制度を活用することができます。
DV相談窓口: 地域の相談窓口や全国共通のホットライン(例:日本では「DV相談+」)。地域の人権庶務課の相談センターなど。
シェルター: 緊急避難が必要な場合、安全な場所を提供する施設。
警察への相談: 身の危険を感じた場合、警察に保護を求めることができます。
法的措置: 保護命令を申請し、加害者との接触を禁じることが可能です。
DVは被害者が孤立しやすい問題です。
自分さえ我慢すれば…自分に非があるから…優しいときもあるし…
もしかしたらすでにDVにより正しい判断ができず都合のいいように理解しようとしているかもしれません。
そうならないためにも
一人で抱え込まず、早めに信頼できる人や専門機関に相談することが重要です。

