あなたの足腰大丈夫?
長年にわたり運動指導を続けてきた私が近年のトレンド〜として感じること、それは脚腰の脆弱化です。
特に、コロナ禍での外出制限による影響は顕著に感じています。
パーソナルレッスンでコンテストウォーキングの指導をさせていただきましたが、そこで話題にもなりました。
コロナ禍以降ヒールをほぼ履かなくなったのは私も同じなのです。
ましてや、コンテストではヒールの高さ14センチが平均となっています![]()
さらに、筋肉だけでなく、目には見えない“骨の弱りも進んでいる“ことが分かります![]()
私のレッスンクラスでも、「骨折しました」という言葉を耳にするようになりました。
年齢的な問題もあるとはいえ、ちょっとぶつけた、手をついた、転んで…骨折されています![]()
コロナ前には簡単にできていたスクワットが、数回で震え出す方も増えてきました。
更年期のクラスでは、「どこが痛いですか❓」と尋ねると
肩凝りに加え、股関節痛、腰痛、膝痛、冷えやむくみ、さらに尿漏れも増加傾向にあります![]()

世界的にも、脆弱化骨折と呼ばれる骨密度の低下による非外傷性骨折は、驚くことに“3秒に1件の割合で発生している“と言われています。
私たちは、その予防の重要性を再認識するべき時が来ているのです。
実際に、どの医学書にも「骨粗鬆症においては予防に勝る治療はない!」と記されているほどだそうです。
特に更年期やそれ以前の段階で、適切な運動と食事を取り入れて予防を心がけることが、骨密度の低下を防ぐカギです。
まだ骨に自信がある人は
1日100回ジャンプ!ジャンプ!してくださいね。
グーチョキパー ヨドバシカメラバージョン52歳)
このような現象は股関節が起因している可能性があります。
緩めて、整えて、鍛えていきましょう!
厚労省からの参考記事もぜひ







