骨、ほね、ホネ…気になりますか。 | |◤貴女の中に眠る神様が目覚める時〜美しき軸を取り戻す ◢|

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更年期健康美容トレーナー・ウェルビーイングサポーター・美道家として活動し、女性の健康経営アワード奨励賞を受賞。キティちゃんとリンパトーンストレッチ®も開催し、延べ11万人を指導。心と体に宿る光を磨き、凛と美しく輝くためのヒントを綴ります。



  あなたの足腰大丈夫?

長年にわたり運動指導を続けてきた私が近年のトレンド〜として感じること、それは脚腰の脆弱化です。




特に、コロナ禍での外出制限による影響は顕著に感じています。




パーソナルレッスンでコンテストウォーキングの指導をさせていただきましたが、そこで話題にもなりました。



コロナ禍以降ヒールをほぼ履かなくなったのは私も同じなのです。

ましてや、コンテストではヒールの高さ14センチが平均となっていますハイヒール




さらに、筋肉だけでなく、目には見えない“骨の弱りも進んでいる“ことが分かりますドクロ




私のレッスンクラスでも、「骨折しました」という言葉を耳にするようになりました。

年齢的な問題もあるとはいえ、ちょっとぶつけた、手をついた、転んで…骨折されていますバイバイ




コロナ前には簡単にできていたスクワットが、数回で震え出す方も増えてきました。




更年期のクラスでは、「どこが痛いですか❓」と尋ねると




肩凝りに加え、股関節痛、腰痛、膝痛、冷えやむくみ、さらに尿漏れも増加傾向にありますランニングあせる




世界的にも、脆弱化骨折と呼ばれる骨密度の低下による非外傷性骨折は、驚くことに“3秒に1件の割合で発生している“と言われています。




私たちは、その予防の重要性を再認識するべき時が来ているのです。




実際に、どの医学書にも「骨粗鬆症においては予防に勝る治療はない!」と記されているほどだそうです。




特に更年期やそれ以前の段階で、適切な運動と食事を取り入れて予防を心がけることが、骨密度の低下を防ぐカギです。




まだ骨に自信がある人は

1日100回ジャンプ!ジャンプ!してくださいね。



クリスマスベルグーチョキパー ヨドバシカメラバージョン52歳)



このような現象は股関節が起因している可能性があります。

緩めて、整えて、鍛えていきましょう!




電球厚労省からの参考記事もぜひ












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