子育てに関してのご質問が来たので、ガチ回答してみました☆ | |◤貴女の中に眠る神様が目覚める時〜美しき軸を取り戻す ◢|

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更年期健康美容トレーナー・ウェルビーイングサポーター・美道家として活動し、女性の健康経営アワード奨励賞を受賞。キティちゃんとリンパトーンストレッチ®も開催し、延べ11万人を指導。心と体に宿る光を磨き、凛と美しく輝くためのヒントを綴ります。



ご質問

2歳の子どもがイヤイヤ期なのか頑固さが増してきまして、今少し悩んでおります。
私がまだまだ未熟で上手く諭す事が難しく、終いには私の怒った顔を真似して上手を取ってきます。

褒められると嬉しそうでご機嫌ですが、
ダメなものはダメとちゃんと教えたい私の葛藤です。






子育てコミュニケーター
HiROEより
ご質問ありがとうございます。



魔の2歳児という言葉がありましたね男の子女の子
子どもは本当に可愛いいのだけど
時に、お手上げ〜と感じることもありますよね笑い泣き


気力も体力も吸い取られるみたいな。


でも、元気でいてくれてご飯を食べてくれて
生きているだけで100点満点でありがたい合格
頭ではわかっているけれど、疲れることって、ありますよね。



精神科医 シュテーケルは
「乳幼児の欲求は叶えられれば叶えられるほどエスカレートして増大し、ほどほどで満足することがない。なぜなら乳幼児の心には自己抑制メカニズムが発達していないからである
と言っています。



この時期、大人が子どもの欲求のままに受け入れてしまうと「欲求は満たされるべきもの」と間違った認識が定着していくといわれています。



養育者は、子どもの欲求に制限したり泣かせることにより、子どもそのものを拒絶してしまった感覚に自分は未熟と陥るかもしれませんが、そのようなことはありません!!!
善悪を教えるチャンスなのです拍手


3歳までに
多少の抑制を加えて我慢させ覚えさせることが
その子の子どもの学校生活や社会生活に不可欠な自己抑制能力の発達につながります。
もちろん虐待となるような過酷な条件はむしろ健全な自己抑制力を育むどころか恐怖心や恐れからの感情のコントロールができなくなることにつながりますので、違いははっきりしておきましょう。
人生、大人になればなるほど我慢だらけですから、今こそ、それらをうまく回避する技を学ぶチャンスと捉えて養育者も成長の時です。



ヒトの脳の仕組みからお話ししますと
認知脳科学の研究に基づくと
3歳までの脳の発達がその後の子供の生活に影響与えるとして乳幼児期の関わりの重要性について述べています
自分をコントロールできる能力はほぼ3歳までに育たなければそれ以降は非常に成長は難しいと言うものです。(2001年世界子ども白書)



ちょっとびっくりしたかも知れません。



3歳までと言われているのは人間が生きるための本能的な行動を司る部分と、理性を司る部分の架け橋の役目をする眼窩前頭皮質の成長が3歳まででほぼ完了すると言う理由からです。

この部位は
1、感情コントロールする
2、相手の感情に共感できる
3、物事を建設的に解決する
4、意欲的な表情に関係があります
この部位の発達には養育者の愛情ある関わり、例えば、スキンシップや声かけ、そして、適度な我慢を体験することが大切です。

これを歩くこともできない乳児や、1歳前後ですることは叶いませんから、
今が!ちょうど良い善悪の学びのタイミングがきたということですね。



何度言ってもお約束が守れない時は
例え、アンパンマンミュージアムに行っても「帰る」という強い選択肢があってもよいかも知れません。



【ケーススタディ】
スーパーでお菓子は買わないと約束したのに欲しがる、または、1つだけと約束したのに約束を守れない


【対応例】
「お約束したものね、お約束は守るものなの」
「ダメと言ったらダメということなのよ」



約束を養育者も守るということも大切ですね。



子供は、欲求のままに親の時間や物を欲しることがありますが
欲求のままに全て受け入れるのではなく
我慢を覚える良い機会だと捉えてみましょうアップ
しつけは説明するよりも「行動で示して」「これはいいこと」「これはいけないこと」と覚えさせましょう。
わからないのだもの、教えてあげてください。
そして、約束できなかったら、それもいけないことと教えてあげてくださいね。



この時期は
親の真似をしたり、誰かの行動を見て覚えたことで行動します。
国旗や車の車種など驚くほど覚えてしまうのもパターン認識をしているからであり
理屈や記憶力を工夫して覚えているわけではありません。
(うちの子天才と思ったママも多いはずアップアップアップ


しつけも同様で、自分でいいか悪いかを考えるのではなく
親が、「これはこうすること」「これはいけないこと」と、一つ一つ行動で示すことが大切です。

善悪の基準を教える事は親の好みや考えを押し付けることとは違い、
子供が基本的な善悪の区別を学ぶ大切な働きかけになります。学びですね。



また何かありましたら、ご相談くださいね。












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ボディバランススタイリストHiROEです。
  
  
WHO憲章では、「健康」について、次のように定義しています。
Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity. 
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。
(日本WHO協会訳)
  
  
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現在まで述べ11万人以上の指導実績を持ち、
TOKYODOMECITYHALLで2千人の前で、大手企業・大手デパート・保健センターや、
“主婦も立派な仕事“と提唱し地域密着にも力を入れ、年間2800人以上の働く女性・ママ・ベビーと関わっています。

 

 

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