レッスンで「みなさん、どんな油を使っていますか」
そんな質問をしました
○オリーブオイル
○ゴマ油
○アマニ油
○べにばな油
○キャノーラ油
いろいろ出てきましたが
さすが、健康美の意識が高い皆さま


毎日使っている油がアトピーを引き起こしたり
月経前症候群や子宮内膜症のリスクをあげたり
低体重児出産のリスクも高まるという研究があるのをご存知でしょうか
炎症を起こすことは知っていましたが
月経や出産にも関わっているのです
多価不飽和脂肪酸の、オメガ6系とオメガ3系のバランスが乱れることが、アレルギーなどの炎症性疾患を促進していると考えられています。
オメガ系の不飽和脂肪酸が、炎症を直接抑制することもわかってきました。
油(脂肪酸)のうち、多価不飽和脂肪酸は人の身体の細胞膜の構成成分です。
状況によって細胞膜から切り離され、炎症を起こしたり静めたりする生理活性物質(エイコサノイド)になります。
炎症は、皮膚で起きれば皮膚炎に、血管で起きれば動脈硬化等の原因になります。
現代の日本人は、オメガ系のリノール酸を非常に多く摂取していると言われています。
オメガ系の脂肪酸を積極的に摂取してバランスを良くし、炎症を抑制しましょう。
また、EPAには中性脂肪などの脂質代謝を改善する働きが、DHAには脳機能を改善する働きがあります。EPAとDHAは協力して働くので、一緒に摂ることが望ましいと言えます。
オメガ3、オメガ6の1:2のバランスが大切ですよ
こちらの記事、参考になりますよ

