子どものケンカ、どのタイミングで… | |◤貴女の中に眠る神様が目覚める時〜美しき軸を取り戻す ◢|

|◤貴女の中に眠る神様が目覚める時〜美しき軸を取り戻す ◢|

更年期健康美容トレーナー・ウェルビーイングサポーター・美道家として活動し、女性の健康経営アワード奨励賞を受賞。キティちゃんとリンパトーンストレッチ®も開催し、延べ11万人を指導。心と体に宿る光を磨き、凛と美しく輝くためのヒントを綴ります。


こんにちは。星名弘恵です。

親子タッチケア・リフレッシュ講座、骨盤エクサイズやウォーキング、女性の更年期の研修講師など女性のヘルスケアの活動をしていたりしています。


今日はですね。
タッチケア教室、生後2ヶ月から3歳前後のお子さんが通ってくださっているんですけれども、その、ママたちからのご相談を一緒に考えていきたいと思います。


【子ども同士が喧嘩をした時に、どのタイミングで親が介入したらいいか】


これ難しいと思うんですけれども


小さなお子さんのおもちゃの取り合いぐらいであれば、違うおもちゃを持ち出して興味を違う方に向けてあげる。
もしくは、その一つのおもちゃをみんなで取り合いするということであれば、そのおもちゃ自体を隠してしまう。


そんなことでもいいと思うんですね。


少し大きくなったらルールを決めてあげるって言うのがいいかもしれませんね。


一つはやっぱり順番ですよね。
順番を決めるということ。
もうひとつはその順番を使って“想像力“を働かせるようなルールを決めることですね。


例えば一つのボールを
例えばですけれども10秒ずつ遊んでいいよって言う時に


この10秒ってどれぐらいの速さで数えるかですよね。


次の子が待ってるから早く数えるって子がいるかもしれないです。

そして、その10秒をみんなが早く数えれば自分の番が早くくるから早いペースを作っちゃおと思うかもしれません。


相手の感情だったりとか、自分の感情だったりっていうことを想像力を働かせて考えられるようなルールを作ってあげるといいじゃないかなと思うんですよね。


また、やっぱり怪我をする前に止めるって言うことはとても大事だと思います。


擦り傷ぐらいだったらどってことないと思うんですけれども


大きな怪我する前に止めるということ。


そして理不尽な行動をとっていたら


止めることも大事だと思います。


正しくない行動は是非、諭してあげてください。


では今日はここまでです。
ありがとうございました☆