コロナ禍においてビタミンD不足100%と耳にしました![]()
(細川モモちゃんとお医者さまのインスタライブ対談より)
ビタミンDはシャンシャインビタミンとも呼ばれ、日光で生成され筋肉や骨の成長、うつ予防にもなります
とはいえ、紫外線を浴びすぎるのも害になりますから、地域によって異なる理想時間を【国立環境研究所(上記URL)】が発表しています![]()
太陽を浴びビタミンD生成が促される夏は
お子さんの身長や足のサイズが大きくなってる![]()
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という経験のある親御さんも多いのではないでしょうか![]()
健康維持のためにも、骨を健康に保つたためにも、
シャケやキノコはビタミンDを含む食材
おこもり生活が多い今、
積極的に摂取をしましょうね![]()
ビタミンDが欠乏すると、
腸管からのカルシウム吸収の低下と腎臓でのカルシウム再吸収が低下し、カルシウムが不足して低カルシウム血症となります。
そのため、骨の軟化がおこり、成人、特に妊婦や授乳婦では骨軟化症になります。
また、小児の場合は骨の成長障害が起こり、姿勢が悪くなったり、足の骨が曲がったり、くる病になったりします。
さらに、とくに気をつけたいのが、高齢者や肥満の人、更年期をすぎた女性です。
閉経後は、女性ホルモンの分泌量が減り、骨粗しょう症になるリスクが高くなります。
骨粗しょう症により骨がもろくなると、転倒、骨折リスクが高まり、寝たきりなどの要介護につながるケースもあります。
ビタミンDを摂り、骨や筋肉を丈夫にし、転倒の予防につなげましょう。
また、日照時間が短くなる冬は、インフルエンザの流行時季と一致して、血液中のビタミンDの濃度も低くなります。
ビタミンDを摂取することで、インフルエンザの罹患率が下がることが、研究結果から分かっています。流行前に日光浴や食事などでビタミンDを蓄え、インフルエンザを予防しましょう![]()
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。

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