『WHOによる定義とは』
WHO憲章では、「健康」について、次のように定義しています。
Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。
(日本WHO協会訳)
「妊娠前からポスト更年期の女性の美と健康の追求」がライフワーク。更年期を迎える人たちが“笑顔で働き続けるための”エクササイズや講演会、コミュニティづくりの全国活動をしています。
ご覧いただきありがとうございます。
1ヶ月14定期講座を担当、ウィメンズケアアドバイザー・ボディバランススタイリスト HiROE (星名弘恵)です。
【火曜日 北朝霞 タッチケア&美ママ骨盤体操】
妊婦さんから産後3ヶ月からご参加いただけます



今日は、10月ご出産予定のお二人がご参加くださいましたよ。
普段はフルタイムでお仕事をされているお二方。
貴重なお休みの時間を利用してのご参加でした。
先輩ママから、同期ママからのお話しが有意義なお時間になりましたら私も嬉しいです。
お教室の皆さまも、ご親切にありがとうございました
おたふくやお熱も流行っているようですが、
お休みも多かった今日。いつもの皆さまのご参加が少なく寂しかったわぁ。
どうぞ、お大事にしてくださいね

今日は、定期的に開催している“タッチケア撮影会”だったのです。
さらに今日は“チャイルドビジョン”を体感していただきましたよ
「もう!この子ったら、ちょろちょろして
」
「どこに目をつけてるの
」
なんて、我が子に対して感じることがありませんか。
実は、それが乳幼児期の特徴です。先のことを考えることができません。
繰り返しを楽しみ、何度も何度も同じことを楽しむことができます。集中しているときです。
ぜひ、そんな時は見守ってくださいね
“見守られている”“守られている”という感覚が“子どもの安心感”を育みます。安心感が育まれれば、その後の母子分離もスムーズに出来るでしょう。
そして、抽象的な言葉は子どもにとってはとてもわかりにくいのです。
例えば
幼児期の子どもは、長い時間をかけて少しずつ少しずつ変化をしてきます。何度も伝えて、その変化をゆっくり見守り楽しみましょう。
子どもには
子どもだけが見えている世界があるのですね。
どの位置に立ったら、大人が見えるでしょうか

子どもは身長が低く目の高さも低くなります。視野や視界が限られています。
幼児期は身近な人や物に集中します。それは一度にたくさんの情報を取り込まないため。
見えているものを、手にとって触って感覚を統合しようとします。いろいろなものに触って感覚をたのしみ自分の経験が自分の考えとなる時期です。
成長とともに見える範囲や見える量が広がります。大人とは見え方が違うということは大人とは感じ方も違うということです
新生児(生後0〜28日)0.01〜0.02
生後2〜4ヶ月 0.04〜0.08
生後6ヶ月 0.1
1〜1歳半 0.2〜0.4
生後2〜4ヶ月 0.04〜0.08
生後6ヶ月 0.1
1〜1歳半 0.2〜0.4
これは乳幼児の視力です

視力が1.0になるのは、3〜6歳頃です。
また新生児の赤ちゃんは、16〜24㎝の距離にピントが合っていると言われています。
これは、赤ちゃんを横抱きした状態から、少しママの顔を近づけてあげるくらいの距離
だからこそ、タッチケアではママのお顔を近づけてあげてくださいね。
“子どもって 大人が思っている以上に見えていない”ということを、チャイルドビジョンを使って体感していただきました
大人も子ども“想像力を膨らませる”って大切ですね。
前頭葉、刺激しなくっちゃ



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