『WHOによる定義とは』
WHO憲章では、「健康」について、次のように定義しています。
Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。
(日本WHO協会訳)
「妊娠前からポスト更年期の女性の美と健康の追求」がライフワーク。更年期を迎える人たちが“笑顔で働き続けるための”エクササイズや講演会、コミュニティづくりの全国活動をしています。
ご覧いただきありがとうございます、ウィメンズケアアドバイザー・ボディバランススタイリスト HiROE (星名弘恵)です。
企業さま向けの“人権講座”を担当いたしました。
こちらに開催報告ご紹介頂きました。
“人権とは”ネットで調べましたらこんなことが書いてありましたよ
平成が半年で終わりますが、今や人生100年時代と言われるくらいになりました。
これから、団塊ジュニア世代の私たち
人類始まって以来の“更年期世代”がやってきます。
このダイナミックなホルモンのカラダの変化が起こる更年期を知るということは“人権”だな、と感じています。
更年期の頃(女性の場合の場合)、
お子さんのいらっしゃる方は未就学児を育てていたり、または、子育てがひと段落するときに起こる燃え尽き症候群(空の巣症候群)だったり、お仕事をされている方は責任のある立場になる時期だったり、また、親の介護をするようになるなど、人生の節目でもありストレスも多く感じやすい時期でもあります

大きなホルモンの波乗り状態。片手にパソコン、片手に子どもなんていうイメージでしょうか。両腕だけでは足りないくらいかもしれません。
その時に、本調子でない人たちが増えないためにも、“知る”こと、そして“周りを理解する”ことはとても大切になってきますね
最近は女性の更年期のテーマについて雑誌で連載されるほど増えてきました。
女性は個人差がありますが閉経前後合計10年間の45-55歳に対して、
男性ははっきりした時期が明確ではありません(おおよそ女性の約10年後くらい。しかし、ストレスで症状が早めに出る人も)。よってストレスによって症状が早くから出る方もいて“男性更年期”は病気としての定義は難しいのが現状のようです。
さらに日本の自殺者数3万人以上ですが、その1/5が更年期世代の男性というデータも
何か大きな決断をするときには、本調子でない時であっても、その中の“体調の良いとき”を意識しましょうね


男女ともに症状としては
●ホットフラッシュ
のぼせやほてりなどで大量の汗をかくこと。更年期障害の象徴のように言われ、多くの女性が不調の特徴として挙げています。
●手足の冷え
顔がほてったり、上半身は暑かったりするのに、下半身は冷えている状態。
●うつ・イライラ など
理由もなくイライラしやすくなったり、気分が沈んだりすることも。
立ち向かうでも、逃げるでもなく、
受け入れながら自分のなりの“the chnge of life”を迎え、過ごしましょう。
必ず、終わりがあり出口があります


さて、
男性の更年期障害対策に効果的な食材などをご紹介しますね。
●たまねぎ
●にんにく(タンパク質と一緒に)
●山芋
●ビールより赤ワイン
●スイカ
●肉
●牡蠣
●エビ
●ゴマ
●大豆
●ナッツ
●温泉
更年期障害は、“男性・女性の性ホルモンの分泌量の低下”と“自律神経の乱れ”のダブルパンチで起こりますので、
今まで以上に、生活リズムが乱れて睡眠不足だったり、栄養バランスが偏ったり、運動不足にならないように心がけることが大切です

講演会のご依頼は
HiROE(星名弘恵)にご用命でしたら10万人以上にお届けの実績。
学生向け・社会人向け・保護者向け・企業向けと受講者に合わせてカスタマイズ可能です。
今回、ご参加いただきました皆さま、ご担当者さま、このような機会を本当にありがとうございました。(わたしが一番やりたいことでした。)
感謝を込めて







