健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。
子どもが小学生までは毎年参加していた「さつまいも掘り」
成長するとスケジュールが合わなくなり
一人で参加するのもつまらないので“我慢”していたの。
そのことを、ぽろっと話したら
「一緒に行きましょう!」と、大人になってからの大切な仲間たちが賛同してくれたの。
キャ、キャ、嬉しい〜。
そして、やっぱり味覚狩りは楽しかったわ。
ありがとう^^
その、さつまいものお話。
ますは、冷蔵庫に入れないこと!!!
〈成分的は〉
●糖質(炭水化物)
●ビタミンA(βカロテン)
●ビタミンB群(B1、B2、B6、葉酸ナイアシン、パントテン酸、ビオチン)
●ビタミンC
●ビタミンE
●カリウム
●カルシウム
●鉄
●銅
●亜鉛
●マグネシウム
●マンガン
●リン
●食物繊維
●ヤラピン
●ポリフェノール(クロロゲン酸、タンニン)
などなど、非常に豊富な栄養素を富んでいます。
特にビタミンC、カリウム、食物繊維の含有量は芋類の中でもトップクラス!
〈効果・効能は〉
●便秘解消作用(整腸作用)
⇒食物繊維、ヤラピン、マグネシウムなど(マグネシウムは便秘薬の成分としても知られています)
●免疫力強化
⇒ビタミンC、ビタミンB群、葉酸、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンE、亜鉛など
●抗酸化作用
⇒ビタミンC、ビタミンE、ビタミンA(βカロテン)など
●生活習慣病予防効果
⇒各種ビタミン類、ミネラル(鉄、銅、カルシウム、カリウムなど)
●疲労回復効果
⇒ビタミンC、ビタミンB類、ナイアシン、パントテン酸、亜鉛、糖質など
●ダイエット効果
⇒食物繊維、ヤラピンなど
●美肌効果
⇒ビタミンC、葉酸、ビタミンB群など
●制ガン作用
⇒ビタミンE、ビタミンB群など
●女性の更年期障害予防効果
⇒葉酸、ビタミンB群、ビタミンC、亜鉛など(亜鉛は卵巣にも含まれている成分で卵巣機能が低下する女性の更年期障害予防に効果的とされています)
●貧血予防効果
⇒鉄分、銅(鉄や銅には酸素と結合する作用があり、酸素の運搬能力が低下する鉄欠乏性貧血の予防改善に効果が期待できます)
〈食する量の目安〉
一日の適量としては、中程度のさつまいも半分から一本程度を目安にしておきましょう。
また、さつまいもを食べたときは他の炭水化物(パンや白米)は少し控えめにして、腹八分目を心がけると良いでしょう。
