冬うつは女性に多い? | |◤貴女の中に眠る神様が目覚める時〜美しき軸を取り戻す ◢|

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更年期健康美容トレーナー・ウェルビーイングサポーター・美道家として活動し、女性の健康経営アワード奨励賞を受賞。キティちゃんとリンパトーンストレッチ®も開催し、延べ11万人を指導。心と体に宿る光を磨き、凛と美しく輝くためのヒントを綴ります。

『WHOによる定義とは』
 
WHO憲章では、「健康」について、次のように定義しています。
Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity. 
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。
(日本WHO協会訳)


女性の美と健康の追求がライフワーク
ご覧いただきありがとうございます、ボディバランススタイリストHiROE (星名弘恵)です。

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毎年冬になるとweb上で検索数が増えるのが


「冬うつ」「冬季うつ」


これらは、日照時間が短くなる冬、特に女性に多く発症すると言われており、体がだるい・疲れやすい・家から出たくない・気分が落ち込みやすいなどの症状が表れるのが特徴。


冬になると極端に日照時間が短くなる北極圏に近い北国では、冬にうつ状態になる人が増えることが知られているが、日本でもそのような心身の変化を感じている人たちがおり、女性向け健康・美容情報誌の日経ヘルス1月号p.90(日経BP社)でも「冬季うつ」を取り上げています。


治療には、太陽の光をしっかり浴びることと、別名幸せホルモンと呼ばれるセロトニン生成の原料となる必須アミノ酸「トリプトファン」の摂取が有効と言われている。欝々としやすい冬の時期は、太陽の光を浴びたりトリプトファンの摂取の他に、ヒュッゲのような過ごし方や考え方も日本女性にとっては良いのかも。


幸せをホルモンセロトニンはエクササイズでも分泌可能。リズムウォーキングなどでも効果がありますよ。


この季節、ウォーキング心地よいです。マラソン大会・持久走大会が冬に多く行われるのも納得です。