『WHOによる定義とは』
WHO憲章では、「健康」について、次のように定義しています。
Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。
(日本WHO協会訳)
女性の美と健康の追求がライフワーク
ご覧いただきありがとうございます、ボディバランススタイリストHiROE♪ (星名弘恵)です。
ご覧いただきありがとうございます、ボディバランススタイリストHiROE♪ (星名弘恵)です。
男性と女性が互いに人権を尊重し責任も分かち合い、性別にかかわりなく、あらゆる分野で活躍できる『男女平等社会』
男女が対等に、ということではなく尊重し合うこと、 なのですね。
今日は審議委員会の会議がありました(傍聴OK)。
これからいろいろ学ばせていただこうと思います。
保育園の先生のお話で、小さいうちから男の子は女の子を守るという意識がありそんなエピソードもお話しくださいました。
卒園式で女の子が泣けばハンカチを差し出し、怪我をすれば寄り添うなど。互いの「性」を認めながらの自然な行動。こころ温まります。
そして、お隣の席の男性公務員のかたは二年間育休を取られたそう。男性が二年間!すごい!
「そのおかげで出世街道は外れましたが」とお話ししていましたが、わたしからはゴールドメダルだわ、と思いました。
生後一年は奥様が育休を取り、その後二年間3歳までその男性は育休を取られたそうです。
さらに、元教員・校長の先生は、孫を見ていると子育てはまぁまぁだったのではないかと感じる。
ただ奥様に対しても協力し合っているつもりだったけれど、奥様が亡くなられ「家庭の責任」が一気に来た気がするとおっしゃっていました。
「ごちそうさま」といえば、勝手に片付けられていた食器も今では全てを自分でやらなくてはならない。経験してわかったとのこと。
振り返れば
今でこそ、我が家の近くの公園も週末はパパ公園と言われるほどパパが公園に連れてくることが多くなりました。私の時代とは違います。
しかし、男女平等が浸透しつつも、やっぱり家庭での影響も大きく、団塊世代を親にもつわたしたちは男性社会のまだまだ思い込みやフィルターがぬぐいきれていない気がしますが少しずつ少しずつですね。
【私が 暮らし続けたいまち 】
そんな街を本気で目指して、微力ではありますが協力していきます。
まずは、自分の周りから。
下記、そんな気配はありませんか?
負のスパイラルにはまり込む前に、まずは相談の一歩を踏み出しましょう。
配偶者やパートナーからの暴力は男性から女性だけとは限りませんし、交際中のカップル間で起きるデートDVという言葉もあります。
暴力はいけません。そして、暴力にはいろいろな種類があるそうです。
・身体的暴力
たたく、なぐる。
・性的暴力
嫌がっているのに体をさわる。
妊娠したくないのに避妊をしない。
・デジタル暴力
電話やメールなどの履歴をチェックしたり連絡先を消したりする。
性的な画像を本人の了承なしにインターネット上に公表する。
・精神的暴力
すぐに不機嫌になる。
どなる。
・金銭的暴力
いつもおごらせる。
お金を借りっぱなし。
甘えからうっかりしてしまったりしていませんか
親しき仲にも礼儀ありで一人一人のモラルとマナーを守っていきましょう
そして、もしご自身が少しでも悩んでいたら
まずは地域の女性センター、それいゆぷらざへ
男性の利用も大歓迎だそうです
そして、安心してください。絶対にプライバシーは守られます。
HiROE♪へのご依頼・お問い合わせなどは


綺麗のトリセツ執筆中*
hiroe.futurestyle
