『WHOによる健康の定義とは』
WHO憲章では、「健康」について、次のように定義しています。
Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。
(日本WHO協会訳)
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ベビーと女性のボディバランス研究会~Futurestyle~代表
タッチケア&骨盤スペシャリスト・NPO法人ちぇぶら更年期ライフデザインファシリテーター
ボディバランススタイストHiROE♪です。
みなさま、こんにちは♪ボディバランススタイリストHiROE♪です。
今日は月1回の「川越 キレイなママの会さま」への出張イベントレッスン。ウォーキングを丁寧に行いました。ご参加くださったみなさま、ありがとうございます。
さて、さっそくですが、皆さんの「移動手段」は何ですか?
車?自転車?徒歩?
車?自転車?徒歩?
こんなデータがあります。
「都会の人」と「地方の人」に暮らす人ではどちらの体幹(胴体の部分)がしっかりしているでしょうか?
答えは、「都会暮らしの人」です。
地方に暮らしいるかたはお車での移動手段が多く、都会に暮らしている人は徒歩を移動手段にされているかたが多いからです。
都会に暮らしていると、女性はパンプスを履いていることも多く、気付いたら地下鉄一駅分歩いていた、なんてこともありませんか。
ということで。
せっかく歩くのなら、ただやみくもに歩いていてはもったいない!日常生活の移動手段や信号待ちをも美BODYタイムにしちゃいまし ょう♪
ポイントは毎日少しでも続けることと、骨盤を意識することです。
歩くだけでどのくらいのカロリー消費ができるのでしょうか?
1キロ15分から20分のペースで、姿勢を意識しながら大股で早いペースで歩くと、
- 1分間で8kcal
- 1時間で480Kcal
(かき揚げそばや餃子7個分相当)消費できます。
また、大股で早いペースで歩く人は健康寿命もUPするという研究結果もありますよ。
姿勢を崩して一日1万歩を歩くよりも“意識をして15分歩く”ことのほうが効果はあります!!!
その“意識”をするところは“姿勢”です。
姿勢は、横から見て耳・肩・腰(骨盤)・くるぶしが一直線。
前から見て、左右の肩の高さ・左右の腰(骨盤)の高さが平行。
頭頂部から一本の線が入っているイメージ。膝は伸ばす。
前から見て、左右の肩の高さ・左右の腰(骨盤)の高さが平行。
頭頂部から一本の線が入っているイメージ。膝は伸ばす。
目線は少し遠く15mくらい前へ。
やさしく足の踵から着地をして、足の親指・人差指の腹で蹴りだす。
いつもの歩きで骨盤を整える方法。
1)歩くって毎日できる「簡単ながら美BODYトレーニング!!!」
心の中で「フッフッフッ」と言いながらお腹に力を入れて歩く。
心の中で「キュッキュッキュッ」といいながら後ろの脚のお尻に力を入れながら歩く。
※ポイント お尻は振らない。骨盤は正面平行のまま進むことを意識しましょう。
2)信号待ちで、「お尻をキュッ!!!」
①ひざを伸ばしまっすぐに立つ。
②右の足首を90°にする。
③右の骨盤を持ち上げ右の肩に近づける。右の腰を縮めるイメージ。
※ポイント:両肩の高さは変えないように気を付ける。
※ポイント:両肩の高さは変えないように気を付ける。
④左側も行う。交互に行いましょう。
※ご自宅ではそのままペンギン歩きで移動をしてみましょう。
※ご自宅ではそのままペンギン歩きで移動をしてみましょう。
他にも掲載記事がございますのでよろしければチェックしてみてくださいね。








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