『WHOによる健康の定義とは』
WHO憲章では、「健康」について、次のように定義しています。
Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。
(日本WHO協会訳)
〈梅雨を乗り切るには〉今年は、ダムの貯水率がどんどん下がり、足りないくらいのようです、節水しましょう。
でも、季節は梅雨の時期に入ります
体力維持と殺菌を忘れずに梅雨の時期は、高い湿度や低気圧の影響で体液が酸性状態になり、一日ごとの気温差も比較的大きいため、体温の調節が難しくなるシーズンです。
体のだるさや重さを感じることが増え、次第に疲労感が高まり、気分も憂うつになりがち
食事は、疲労感が抜けない時はビタミンB群の摂取がおすすめです
ビタミンB1は炭水化物を代謝してエネルギーに代える栄養素で、玄米、豚肉、うなぎ、豆類などに多く含まれています。カルシウムやナトリウム、カリウム、亜鉛などは、体の調子を整えるために不可欠のミネラル。
カルシウムの不足で情緒不安定、カリウムの不足で食欲不振、亜鉛が不足すると味覚障害や免疫力の低下がみられるように、微量でも摂取が重要です。
また、食中毒防止には、殺菌効果の高いお酢や梅干しを。梅干しは働きが弱くなったおなかに胃酸の分泌を促し、殺菌効果を高めてくれます。
カラダを動かし、ぬるま湯にゆったりつかり、血行の促進を。体液の流れが滞り、むくみを起こしやすい時期でもあるので、利尿作用のある紅茶や日本茶などを飲むのもいいでしょう。
生活のリズムをつくるには、起床時間を一定に保ち、天気のいい日は太陽の光を浴びて体内時計のリセットを。日射しを浴びてから約14時間後に睡眠を誘発する脳内物質のメラトニンが分泌され、眠りをもたらします。
(山英より)




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