WHO憲章では、「健康」について、次のように定義しています。
Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)
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女性の美と健康の追求がライフワーク
述べ25000人の女性の骨盤と向き合った、骨盤姿勢ウォーキング*タッチケア指導者
ボディバランススタイリスト HiROE♪です

最新版「綺麗のトリセツ 」HiROEコラムが公開されました。初心者向けのボディバランス骨盤美容コラムです。

ボストン大学が、米国心臓学会が開催した会議で。
『40代で体力がない人は、60歳になったとき、脳の老化が早い場合がある』
ことを発表し、多くの人が高齢になるまで
"脳の健康"について無自覚でいるものの、中年期のライフスタイルが、後々に脳の老化に影響を及ぼす可能性があることを指摘しています。
研究では、米国で1970年代からおこなわれている、心血管系疾患リスクに関する研究「フラミンガム第二世代研究」に参加した1,271人を対象に調査したとのこと。
この参加者たちの平均年齢は、調査開始時点で41歳。いずれも心臓病や認知症は発症しておらず、心拍数に影響する薬も服用していませんでした。
彼らにウォーキングマシンで運動をしてもらい、その後血圧と脈拍数を計測したデータと、1999年に平均年齢が60歳になっていたときにMRIを行った結果を分析したところ、最初のデータで、運動後に心拍数と最低血圧が大幅に上昇していた「体力のない」人たちは、体力のある人たちに比べて、脳の容積が減少していることが明らかになったそうです。
さらに、最初の計測で「体力がない」とされた人たちは、記憶力や判断力を測る認知機能テストの成績も芳しくなかったとのこと。研究をおこなったニコール・L・スパルターノ氏は、
「脳内にある細い血管は、血圧の変化に弱く、変動によって損傷を受けやすい」
ことから、
「脳内の血管の損傷は、脳の構造的な変化および認知能力の低下に影響する」
としています。
この研究結果から、スパルターノ氏は、脳の健康のためには、若い頃からの運動が大切と結論づけています。
運動をすると、一気に血圧や脈拍が上がるという人は要注意。ただし運動を習慣として継続していれば、血圧値と脈拍数は上昇しにくくなるそうです。
運動を始めるのに、遅いということはありません。頭も体も健康でいるために、今から少しずつ「継続した運動」を心がけたいものです。
わたしの生徒さまは安心材料になりますね
継続は力になります
綺麗のトリセツ*HiROEの「最新コラム」が公開されました

