ついつい口にしてしまう甘い飲み物や炭酸飲料。これらの飲み物は口当たりがよく美味しいので、お茶やお水よりも飲む量が増えていると知っていましたか?
美味しさのもとは大抵が砂糖。しかも、これらの飲み物に慣れてしまうと依存的に砂糖を欲してしまい、飲めば飲むほど飲み物を欲してしまうのです。
というわけでダイエットには絶対NGなドリンクを集めてみました。
■1:ジュース系飲料
どんなあっさりした飲み物にもほとんどに砂糖が入っています。自分で果汁を絞るか100%果汁のジュースを選びましょう。
■2:コーヒーに生クリーム
コーヒーはノンカロリーですが、コーヒーに生クリームをのせたり、ミルクや砂糖を入れると途端に高カロリーになります。カロリーを減らすには、もちろんブラックで飲むか、自分でつくるようにして、どのくらい砂糖やミルクが入っているか把握するようにしましょう。
■3:香料入りの飲料
果汁風味のドリンクやスポーツドリンクに必ず入っているのが、香料。ラベルに香料の表記があったら注意が必要です。ビタミンとともに、その多くが人工甘味料なので、ラベルを見て天然香料が使われているものだけを選びましょう。
■4:炭酸飲料
ソーダを多く飲みすぎると、知らず知らずに砂糖への依存体質になり肥満につながります。たまにダイエットソーダを飲むくらいは良いですが、日々の飲料においては天然の炭酸水やレモンやミントの絞り汁を垂らすなど、もっと良い選択肢を考えましょう。
■5:かき氷
暑い時にはひんやり砕けた氷が心地よいものですが、シロップ類は砂糖だけでなく、たいてい人工着色料、人工香料、甘味料が入っています。自然素材のシロップを選ぶか、はちみつ、あんこなどの和風のフレーバーなどもオススメです。
■6:フルーツスムージー
人気の果物や野菜のスムージーも健康的とは限りません。出来合いのスムージーは必ずしも本物のフルーツが使われているとは限りませんし、砂糖やそのほかの甘味がたくさん入っていることがあります。材料が確認できるお店にするか、自分でスムージーをつくって材料をコントロールしましょう。
■7:強いお酒
アルコールは食事の量を増やすのでダイエットにはよくないということはよく知られていますが、特に強いお酒のカロリー自体にも注意が必要です。2杯も飲めば、肥満のリスクやその他の健康上の問題も増すといわれています。お酒はほどほどに楽しみましょう。
■8:スポーツドリンク
電解質は汗をかいた時に良いものですが、多くのスポーツ飲料には砂糖や防腐剤がたくさん入っています。塩分は固形物から取るようにして、非常時以外では極力取るのを避けましょう。
■9:栄養ドリンク
徹夜や体が弱った時に頼りになる栄養ドリンクも、精力アップは一過性で短期的な結果しか望めません。体に負荷がかかるものが多く、カロリーも高めです。
いかがでしたか? 食事をたくさん取っていないのに、やせられないという場合は、職場や食後に飲む飲み物でたくさんのカロリーを取ってしまっている場合が多いようです。
栄養価とカロリーから考えると、品質の良い飲料としてはミネラルウォーター、ハーブティー、お茶、炭酸水などがあげられます。
その他にも体の調子に合わせて、果物やお酢、ハチミツや生姜などを取り入れてもよいでしょう。
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