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Cafe de Moca

ごくごくたまに更新致します。
前は小説を書いていましたが今はV6・岡田准一のファンブログにしようと考えております。

ですが、たまにしか更新しないので悪しからず。
小説更新始めました。

「今日で俺もーーー」



カレンダーをみてそう呟く。





俺は、27年前の今日事務所に入所した。わかんないことばかりの日々。同期や後輩がどんどんデビューしていった。



悔しい?そんな言葉じゃ言い表せない。もう良かったんだ。

だから、俺は事務所を辞めた。
普通のサラリーマンとしての日々。
でもどこかで満足してなかった。
あの日に自分を変えてくれた光。
その下で俺は…輝いてたんだ。




営業の帰り道、電車で思わぬ人とあった。
kinki kidsの二人だった。





「あれー?坂本くん?」
「お…おぅ…。久しぶり。なに?お前ら営業?」
「はい。坂本くんは?今何してるの?」


その言葉に俺は声が出なかった。
何してる?



答えられない。




やっと声がでたのは…



「わり…。俺、ここだから。」




その電車を逃げるように降りた。
後ろから俺の名前を呼ぶ声が聞こえたけど無視。



「…っ、はぁ……はぁ…」

情けない。本当に俺は何をしている?あいつらは俺がいたステージで輝いてるじゃないか。なのに俺は……。逃げた?…いや、逃げじゃない。


だって、またあのステージで騒音になりそうな声と暑いくらいのライトを浴びたいっていうのもあるから。



俺は悔しかった。
何やってんだろう。って。



そして、俺は電話を取った。


「…もしもし、俺…坂本です。」


そして俺は戻ってきた。
あの眩しすぎる所に。


あの時、太一の電話番号がなかったら、俺は今ここにいない。

そして、Kinki kidsの2人がいなくても俺はここにいない。

二人が俺の道を作ってくれた。



その時、携帯がなった。


『…坂本くん?』


「おう。太一か。」


『太一かってなんすか?!…今日でしたよね。』



「おう。」


『おめでとうございます。』


お互い苦笑した。そして、キャッチを伝える音が聞こえる。

「わり、キャッチだ。」


『はい。…長野くんにもよろしく言ってください。』

こいつ、長野ってなんでわかるんだ?


そんな疑問を持ちながら、太一との通話を切ってキャッチの方を取った。


『坂本くーん?デビュー27年目おめでとう。ほら、よっちゃん』


「え、井ノ原?!」


電話越しにガサゴソと聞こえて、もしもしー?という間の抜けた声が聞こえた。

『さーかもーとくーーん、お誕生日おめでとー』

「誕生日って…」

『うひゃひゃ!井ノ原くん誕生日じゃねぇだろ!』

『えー?ある意味誕生日でしょ。』


「剛もいんのかよ!」


『俺もいるよー』

「まさか…」


ゴツッという音とともに、最後の1人の声が聞こえた。

「岡田っ?!」

『あはは…ごめんなぁ?いのっち酔ってんねん。…んで健くんも。』

「…大丈夫なのかよ…。」


岡田は高い声で笑う。


『そう思ってんのやら、まぁくんもおいで。』



坂本くん、1回飲もうよ。


何年前のコンサートだっけ?
あの後、岡田から本当に誘いが来て。


本当に嬉しかったんだよな。


『くるのー?来ないのー?』


「…いくよ。車飛ばしてく。」


そう言って通話を切って思った。


「まだ…へばってらんねぇな。」


ここまでやって来て、本当にあいつらには助けられてる。
だから、解散なんてまだまだだよ。

だって俺たちは…”無敵のV6”だから。


fin.



こんにちは、てか…お久しぶりです笑

はい。遅くなりまして…まぁくんごめんね。


いや…覚えてたよ?けど…いろんな都合があります。ご了承を笑


Vクラさん。よければ、どうだったかコメントいただけると嬉しいです。



                                               舞夜
こんばんわ!

もしかしら…寝ている方のほうが多いかもですね…。
最近また小説を書いてます。
この時間に。毎日。

日付が
変わったので…今日から冬休み。
短いわりには、課題がいっぱい。

頑張ろ…。