猫とウサギと娘とバカボン 私のカナダライフ -24ページ目

猫とウサギと娘とバカボン 私のカナダライフ

カナダに住んで15年以上。日本の家族に、バカボン一家の日常の様子を伝えていきます。

今日は私のレストランの仕事がない日なので、
夜は家族とのんびりしました。



夜、しーさまが突然
「ママ、今日はママにご褒美あげるね!」プレゼント
と、言いました。


ご、ご褒美。。。。??目


「ママはソファに座ってて。」


ハイ、ハイ。


すると、しーさまは
キッチンに行って、いきなり皿洗いを始めました!

まだ背が小さいので、
イスを持ってきて、その上に立って皿洗い。


え~~!?
一体何が始まったのぉ~?


そして皿洗いが終わったら、
私を無理やりソファに寝かしつけ、
毛布をかけてくれて、
私の足をマッサージ始めたのです!


え~~!
しーさま、どうしてそんなに優しいのぉ~?ブーケ1


とにかく、いきなりこんな事になってビックリ!

でもとっても嬉しかったです。(‐^▽^‐)



実はしーさまは、日常生活の中でやることを
遊びとして楽しむ天才です。

もちろん自分の気が向いた時だけしかやってくれませんが、
面倒くさいと思うようなことも、
しーさまは楽しめるタイプなんです。

ですから私が掃除をしているときも、
しーさまがその気になったときは、
私の掃除機を取り上げて、自分でガーーッとやっちゃうし、
雑巾がけまでやったりします。(笑)


私の老後の面倒は、
しーさまにお願いしようと思ってます。(爆)


じゃあ、タムタムは?


しーさまが頑張ってお手伝いしてる横で、
チップスぼりぼり食べながら、テレビ見てます。。。。(・_・;)


タムタム~、
せめて私にチップス少し持ってきてくれるとかさ~、
それぐらいのことしてよ~。


。。。たく、
どちらがお姉さんなんだか。。。汗



しーさまのこの純真さ。
いつまで残ってくれるのかなあ~。



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日曜日。

しーさま、どうやら元気になったようです。
昨日の嘔吐は一体何だったの?
っていうぐらい、猿のように元気です。(笑)

私の体調も復活したようです。

2日間絶食状態でした。

なので、今日私がしたことは。。。。

食べる!

です。

ただひたすら食べ続けました。

2日分、いやそれ以上の食料を一気に取り戻しました。

私の場合、
体調を崩したときにすることは、

1、愛用しているサプリを少し多めに摂る。
2、しっかり食べる。
3、しっかり眠る。

これだけ。

これさえしっかりやっておけば、
しんどくても仕事や子どもの世話はできます!

家事はほったらかしにできますが、
仕事と子どもだけはそうはいきませんから。


でも今回は2番ができなかったわけで、
仕事をするとき力が入らなくてつらかったですが、
その分、今日一日でエネルギーを全部取り戻したぞ~!('-^*)/



さて、元気になったしーさま、

今日は近所のコミュニティーセンターの
子供向けのクリスマスパーティーに行くことになっていました。

先日、学校でくじ引きみたいなのがあったらしく、
見事くじに当選して、パーティー参加のタダ券をもらってきたというわけ。

が。。。。


パーティー当日である今日、


そのタダ券が見つからない~~!!!(((( ;°Д°))))


先日、しーさまが学校からタダ券をもらってきた時、
嬉しそうに私に見せてくれました。

「なくさないように気をつけてね」

と言って、そのあと私は仕事に出て行ったので、
それ以降、どうなったのか全く関与していません。

バカボンに聞いても、

「キッチンのカウンターに置いたはずだ」

というので、カウンターの上を探しまくっても見つからない。

「そういえば、しーさま、この間車の中に持ってったよ。」

と、タムタムが教えてくれました。

「あ、そうだった。今思い出した。」

って、バカボン。

アンタ、今までカウンターって言い張ってたじゃん。パンチ!

バカボンが車内を探しても見つからず。しょぼん


当の本人、しーさまは記憶喪失なみに憶えてない。。。!(´Д`;)


これはバカボンからの遺伝だな。(爆)



「仕方ないから、とにかく向こうに行って頼み込んでみるよ。」

と、バカボンが、
しーさまとしーさまの友達、
そして、タムタム、タムタムの友達の4人を連れて出かけました。


おいおい、何でタムタムまで行くん?

どうやら、自分と友達までタダで入れてもらおうという魂胆のようでした。(・_・;)



しばらくして車の戻ってくる音。車


バカボンとタムタムと友人が到着。

「小さい子向けのパーティーなんで、しーさま達は入れたもらえたけど、
タムタムと友達は入れてもらえなかったよ。」


しっしっし。。。ほらね、そんな調子よくいくわけないさ。


数時間後、しーさまとしーさまの友達が帰宅。

楽しく過ごせたようです。



私もしーさまも復活して、
またいつも通りの日常に戻りました。


よかった、よかった。音譜




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昨日の食あたり(?)から一日たちました。


やっぱ、まだ体が弱いかな~。。。


朝方起きだしてソファでダラダラしていましたが、
どうもエナジーが出てこない感じなので、ベッドに戻りました。


そしてずーーーーとベッドにこもって、
最終的にベッドから這い上がったのが午後3時半。(笑)


それも、4時半から仕事に行くため、
仕方なしに起き上がったというわけです。



バカボンは今夜、友達数人を家に招待していました。
ですから家の片付けなどで大忙し。
私のことはほったらかし!(笑)


いつもこんなにキレイに掃除してくれればいいのに。(爆)



まあ、勝手に楽しんでくださいと、
私はヨレヨレの体を引きずってレストランへ。


しばらくすると、バカボンから電話がかかってきました。電話



「しーさまが吐いた。」



えーーー!!!叫び


「今ソファで寝てる。熱もないみたいだけど、
できたらなるべく早く帰ってきて。」

と、バカボンに言われました。


しーさまは、もともとあまりお腹が丈夫なほうではないのですが、
よりによって、
お友達が遊びに来ている夜に吐くとは。。。。汗


レストランは昨夜と違ってとてもヒマだったので、
8時に仕事を引き上げ帰宅しました。


バカボンの友達に軽く挨拶し、
ソファで寝ているしーさまのもとへ。


病人が病人をいたわってどうする?(爆)


やっぱガストロ(おなかの風邪)なのかな?


ところで、
バカボンの友達は2人来ていました。

そのうちの一人がケーキを持ってきてくれました。ケーキ

でもその人、

「昨日から体調悪いんだって? 大丈夫?
あ、ところでケーキ食べる?」


だって。。。。(・_・;)


「ありがとう。でも今もお腹の調子悪くて、まだ絶食してるから。」

と丁重にお断りしたら、


「じゃあ、お腹空いてるでしょ。ケーキ食べて元気だしなよ。」


だって。。。。(・_・;)


さ、さすが、バカボンの友達だわ。(笑)



このあと、しーさまは起きましたが、
しばらくすると「疲れた」と言ってベッドへ。


やっぱり調子悪いみたい。
大丈夫かな。。。。

子どもがこうやって病気になると、
もう、自分のことはどうでもよくなっちゃうんですよね。


とりあえず様子見ですね。(^_^;)




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金曜日。

私はこの日、どうやら食あたりかガストロ(お腹のカゼ)か何かわかりませんが、


お腹にきました。。。。。汗



午前中は普通で、朝食もモリモリたべましたが、
お昼ぐらいから何だかムカムカしてきました。


ちょうどバカボンがカゼをひいているので、
カゼがうつったのかな~、
何か食べたものが悪かったのかな~、
と頭の中で、いろいろな推測がうずまいてました。


そしてそのムカムカがどんどんひどくなって、
ついにトイレへ。


上からじゃなくて下からです。(誰もそんなこと聞いてないって?)(爆)


それからというもの、
5分、10分おきにトイレへ行くはめに。


もう、たまんなーい!ヽ(;´Д`)ノ


病気らしい病気は、本当に久しぶり。

でも苦しいのは、本当にお腹だけだったので
風邪とは違うだろうな~。
でも、食中毒だったら、病気といえるのかな?


それから、
子ども達を迎えに行く時間まで横になっていました。


3時半。
子ども達を車で迎えに行きました。

出口で待っていると、
しーさまがタムタムと友達に支えてもらう感じででてきました。


「どうしたの?」


しーさまはベソかいてます。
タムタムが代わりに答えました。


「今日のお昼休みの時間に、
思いっきり転んで両ひざから血がでたの。」


えー!( ̄□ ̄;)


「しーさまのレギンスに穴あいたよ。」


えー!( ̄□ ̄;)


よく見ると、
しーさまがはいているレギンスのヒザに、
直径1センチほどの穴が!


それも両ヒザに穴!(爆)


しーさま大丈夫~?
と言いつつ、
私の内心はレギンスのことでがっくり。。。。しょぼん

これ、先週末買ったばっかりのやん。。。(  ゚ ▽ ゚ ;)

何て親?(笑)

それにしても、しーさまって、本当によく転ぶんだよねー。
でも、両ヒザ同時、
それもズボンに穴まで開けるっつうのは、今回初めて。


体育の1学期の成績が、クラスの平均以下だった理由は
このへんにあるのかもしれない。。ショック!(笑)


お腹がまだ不調な私でしたが、
しーさまのことで、苦しがっているどころじゃなかったです。



夜はレストランで仕事。


お休み欲しかったけど、
お金ないからやっぱり稼がなくっちゃ!


「事情を話してなるべく早く帰っておいで」

と、バカボンも優しく気づかってくれましたが、合格


結局仕事が終わったの、
夜中の12時でした。。。。。叫び



バタッ。。。。。




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バカボンは小学校の体育の先生をしています。

でもまだ臨時教員の身なんですけどね。。。(^_^;)

今年度契約を結んでいる学校へは、毎週1~2日教えに行っていて、
それ以外の日は、別の学校から呼ばれたら行く。。。という毎日です。

この契約の学校、週に数日といえども、
バカボンは、数クラスの生徒達の一学期の通知表を担当しました。



そしたら、とあるお母さんが文句を言ってきたそうです。(・_・;)


「どうしてうちの娘の点数が、クラスの平均以下なんですか?」メラメラ


この娘さん、まだ小学2年生。
それにたかが(失礼!)体育の成績よ。
それも、まだ1学期の成績。


後日、そのお母さんはお父さんを引き連れて学校にやって来て、
直接バカボンと話しをしたそうです。

バカボンは、どうしてこの娘さんが平均以下なのか
ちゃんと細かく説明したのですが、
お父さんは、うなずきながら納得した様子でしたが、
お母さんは、何を言われようとも、
「私には納得できない」の繰り返しだったようです。。。汗


実はこのお母さん、
別の小学校で英語の先生をしています。


ねえねえ、自分も教師やってるならさー、
わかるでしょうがー、そういうことってー。


でも自分の娘のこととなると、
どうやら全く別物のようですね。(^_^;)


私はハタから見たらどういう親なのかな?
周りが見えなくなってる親にはなりたくないですね。
気をつけよう~っと。



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