先生も子の親となると。。。 | 猫とウサギと娘とバカボン 私のカナダライフ

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カナダに住んで15年以上。日本の家族に、バカボン一家の日常の様子を伝えていきます。

バカボンは小学校の体育の先生をしています。

でもまだ臨時教員の身なんですけどね。。。(^_^;)

今年度契約を結んでいる学校へは、毎週1~2日教えに行っていて、
それ以外の日は、別の学校から呼ばれたら行く。。。という毎日です。

この契約の学校、週に数日といえども、
バカボンは、数クラスの生徒達の一学期の通知表を担当しました。



そしたら、とあるお母さんが文句を言ってきたそうです。(・_・;)


「どうしてうちの娘の点数が、クラスの平均以下なんですか?」メラメラ


この娘さん、まだ小学2年生。
それにたかが(失礼!)体育の成績よ。
それも、まだ1学期の成績。


後日、そのお母さんはお父さんを引き連れて学校にやって来て、
直接バカボンと話しをしたそうです。

バカボンは、どうしてこの娘さんが平均以下なのか
ちゃんと細かく説明したのですが、
お父さんは、うなずきながら納得した様子でしたが、
お母さんは、何を言われようとも、
「私には納得できない」の繰り返しだったようです。。。汗


実はこのお母さん、
別の小学校で英語の先生をしています。


ねえねえ、自分も教師やってるならさー、
わかるでしょうがー、そういうことってー。


でも自分の娘のこととなると、
どうやら全く別物のようですね。(^_^;)


私はハタから見たらどういう親なのかな?
周りが見えなくなってる親にはなりたくないですね。
気をつけよう~っと。



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