こちらもどんどん寒くなって、
冬の分厚いジャケットやブーツ、
帽子や手袋といった
冬の身支度が必要となりました。
大人はともかく、
子ども達は寒い冬の日でも
毎日の登下校や遊び時間で外にでますから
この冬支度はしっかりやらなくてはいけません。
どんどん成長していく子供たち、
毎年買い替えなくてはいけないので
ぜ~んぶ揃えると結構な出費です。
それでも買い物などに行って
今年の冬用は完了!
それから少しして、
タムタムが言いました。
「友達のお母さんが
帽子を編んでくれるって。」
へえー、
あのお母さん、編み物やるんだー。
よかったじゃん。
と、その時は軽く受け流した私。
私はまったく関与せず、
タムタムにまかせっきりにしていました。
そして数日後、
タムタムが出来上がった帽子をもらってきました。
それがコレ。

これは映画のキャラをデザインにしたもの。

ところがタムタムの話しをよく聞いたら、
この帽子に10ドル払ったとのこと。
え?
タダでやってくれたんじゃないの?
私、ちょっと唖然。
「いいじゃん。私のお小遣いから出したんだから。」
いや、そういう問題じゃなくてぇ~、
私だったら、
自分の娘の友達から
お金をもらおうなんて思いませんけどぉ。。。
確かに編み物は毛糸代かかるし、
手間暇かかるというもの。
でも、もしお金が欲しいとしても
数ドル程度で十分じゃないの?
高くてもせいぜい5ドルぐらいじゃない?
子どもから元をとろう、利益をとろうなんて普通思わないでしょ?
小学5年生から
10ドル(約千円)巻き上げるなんて、
一体、どういう親やねん!
これって、私が気にし過ぎ?
その友達はうちにしょっちゅう遊びに来るのだけど、
そのたびにお菓子やご飯をだしてあげるわけで、
そういうことだって
セコイ言い方をすれば、
少しはお金がかかっていることになるわけで。。。
でも、
タムタムのお友達づきあいのためと思えば
それなりのおもてなしをするのは当たり前なわけであってぇ。
帽子を編んであげるのも、
子どもたちの友達づきあいを考えたら
親がお金をもらうって、
どうなんだろう。。。?
タムタムによると、
他の子ども達数人も
帽子を編んでもらうことになってるらしい。
つうことは、
あのお母さん、
少なくとも50ドルぐらいは儲けることになる。
私も編み物、練習しよっかな。。(爆)
【PR】♪♪在宅ビジネスで女性の自立を応援します♪♪
【PR】女性にオススメ!アメリカの無添加サプリメント